製作方針は楽プラシリーズの基本コンセプトに従って、塗装はしないで指示通りにシールを貼って進める予定ですが、YouTubeの製作動画を参考にして、細部のディテールアップを検討しています。
それで早速、説明書の1工程目。ブレーキキャリパーとディスクのパーツ。
塗装はしないと言ったばかりですが、この部分は最初から塗装を検討していました。
ディスク部分にはシルバーのシールを貼るのですが、中心付近は成形色の黄色のままでカッコ悪いです。
そしてブレーキキャリパー。発色のよい明るい黄色の成形色なのですが、プラスチック感が強くオモチャっぽく感じてしまいます。
実車の色を調べてみると、もう少し落ち着いた感じの黄色です。
(注)
説明書には塗装する場合の色の指定は記載されていませんので、比較的品揃えが豊富な塗料販売コーナーに行き、良さそうな塗料を探しました。
アクリジョンのクリームイエローが近そうです。
筆塗りで部分塗装。黄色の塗料だけあって隠蔽力が弱いですが、気持ち厚めに2回塗り重ねるといい感じになりました。
ディスクの中心付近は持ち合わせのメタリックグレーで塗り、ディスク側面の厚みも一応シルバーで塗っておきました。
アクリジョンのクリームイエローは光沢があるため、つや消しクリアーをサッと軽く吹いて半光沢っぽくし、ディスク部分に付属のシールを貼って完了です。
手軽に作る楽プラなのに、初っ端から手間をかけてしまいました。
その分、シャシーと内装はあっという間に完成。
接着剤を使ったり水転写デカールを貼った場合の乾燥の待ち時間がないため、ほんとに一瞬で完成。カーモデルを作っているという感覚はなかったです。
ブレーキキャリパーはいい感じに仕上がって満足です。
(注)NISSAN GT-R NISMOのウェブサイトに掲載の画像を引用しました。








