ほのか誕生Ⅱ | ほののん

ほののん

8月23日に緊急帝王切開にて、女の子を出産しました
33歳にして初産
わからないことばかりの育児に奮闘中です

手術が終わり、またガラガラとガタガタ震えながら病棟に戻っていったら、両親と旦那が待っててくれてた
父親がいたのにはびっくり!!
そして、夜間帯は3人でまわしているのにたくさんの看護師さん達が出迎えてくれた
おめでとう、よく頑張ったねって
嬉しかったな~
もう、とにかく寒くて、布団と電気毛布
点滴は持続で、両足には血栓予防の機械がついてたよ
両親は、父親は仕事あるからとりあえず先生のお話を聞いて帰っていった
旦那はその後小児科の先生に赤ちゃんのことを聞いてきた

仮死状態だったから、脳に障害が出る可能性があること
3歳ぐらいにならないと障害の有無はわからないって
聞いてショックだったな・・・
旦那だけNICUで赤ちゃんとご対面してきたらしかった
すごく感動してた
俺に似てる俺に似てるって嬉しそうだった
2時過ぎかな?に旦那も一旦帰っていったよ

母親からメールと電話が旦那にいって、私の実家に旦那泊まったみたい

血栓予防の機械をつけながら、麻酔が切れてきたら足を動かしはじめて・・・
痛み止めの注射(これがまた痛かった)を打ってもらったらとろーんと眠たくなって眠れたよ

24日の午後にはベットから起き上がってみた
ベットから立ち上がって車椅子にも乗れた
車椅子に乗りながら赤ちゃんに会いに行った
それがなければあんなに早くに動けなかったと思う(汗)
もう、一目見たい、会いたい一心だったよ

赤ちゃん小さかったー・・・
小さいのに腕には点滴が・・・
涙が出てきた
無事産まれてきてくれたことへの安堵、障害の有無とか色々・・・

そして次の日からは段階をおってお世話させてもらえたよ
オムツの交換をして・・・
哺乳瓶で搾乳したおっぱいを飲ませて・・・
じかにおっぱいを吸わせて・・・

3日後?4日後?
無事にNICUから母子同室になりました

出産前からすでにおっぱいから分泌物が出ていたから完全母乳育児が出来ると思ってた
ところが、赤ちゃんは仮死状態だったこともあってよく眠ってた
途中から黄疸も出てきたし・・・
起こすのも一苦労
一苦労っていうか、加減してしまって起こすことができなかった・・・
看護師さん達に起こされてやっとおっぱいあげられる状態だった

私が不器用なのもあるんだけど、上手におっぱいくれられなかったな
乳首も小さくて乳首保護器つけないとダメだったし・・・
ほんとにほんとに時間もかかったし・・・
退院まじかになってから、黄疸の値が下がってこないから栄養取ることも大事だって粉ミルクを足してみようって説得された
ほんとにほんと完母でいけると思ったんだもん・・・

退院前日、黄疸の値が前日と変わらず退院できるか微妙だった
でも、もう退院したくてね~(汗)
翌日にもう一度検査にくることを条件に退院しました

8月30日、無事に2人で退院できました^^

そう、8月26日は旦那の誕生日だったですよ
赤ちゃんも一緒の誕生日になるかもね、なんて話してたんだけどな^^
でも、2人ともおとめ座だよ~~~
旦那の誕生日の日にちょうど赤ちゃんの名前決まったのかな?