大事な「おめでとう」の日に。
本来ならこんな更新は相応しくないのだろうけど。
どうしてもリンクせずにいられないので。
昨日の昼公演。
今までもずっと聞いて来た台詞、歌詞、そんなモノの1つ1つがこんなにも胸に突き刺さるものなのか、ってくらい心に沁みて、個人的な感情でずぅっと泣いてました。
たとえやみにつつまれてさきがみえないとしてもこわがらないで
まさに私の現状!
私には心通う仲間なんて仕事の現場にはいないんだもんな…。
と書いて愕然とした。
もちろん。
現場、現場にはそのトキ、その時、で頼れたり話せたりするヒトはいたけれど。
ずっと一緒にいられる訳でもないし、つかず離れず、なオトナな付き合いが一番だった。
一旦離れても、またどこか同じ職場で働けるコトもあるから。
それで終わり、じゃなかった。
でも。
今度は違う。
今度の職場は全然知らないヒトだらけ。
聞こえるウワサは良い印象がなくて、キツいだけ。
元の業種に戻れる保証もない。
だから。
全然知らない世界に一人で放り込まれる事がこんなにも心細くて不安でしんどくて仕方ない。
引き継ぎの時、ずうっと立ちっぱなしで座ったのは食事の時だけ。
水分もコップ半分程度でトイレもその時1回だけで。
あとは飲まず、トイレも行けず。
休憩時間もその時はありませんでした。
もちろん。
どんな仕事だって楽なモノはありませんが。
脚(てか膝)に爆弾抱えてるような私に無事務まるとは到底思えなくて。
悲観的になるのは本当に私らしくないけれど。
あの事故を乗り越えて、演出を変えて、走り続ける光一さんが眩しくて、こんなにも大きなチカラをもらっているのに、尚もまだ新しい職場で頑張ってみよう、って気になれない自分が情けなくて…。
2幕はハイヤーからずっと泣きっぱなしで。
夜海でも号泣でした。
コンティニューの歌詞でもまた号泣。
最後の挨拶「起きてしまった事をしっかり受け止めてまたこのカンパニー全員で走り抜けたい」でまた号泣。
これを書いている今でさえ。
思い出しながら涙が滲む始末。
私はこんなに弱くなかった筈なのに…。
まだまだ強がりも書けそうにありません。
でも。
私にはまだきんきさんで繋がれた仲間が沢山いるんだ!
とこの2日間で救われました。
このご縁はこれからも大事にしたい。
これを読んでくれているのがその中の何人か、それは判らないけれど。
ありがとう。
心からの感謝を込めて。
知り合ってくれてありがとう。
ご縁を繋ぎ続けてくれてありがとう。
これからも良いご縁が続きますように。