昨夜から何度かリピートした光一さんのDocument of Endless SHOCK 2012。
見た直後は感想も書けないくらいすっかりもってかれてしまったんだけど。
あれから何とか自分なりに消化できました。
そうしたらどうしても感想が書きたくなって。
まとまらないだろうけど、何か書きたい、そんな気分。
今年の公演でオーナーがコウイチに「onの先に何か見えた?」って訊くシーンがあったんだけど。
その時のコウイチの答えは、「。。。まだ。。。判りません」だったけれど。
私も、このDVDを見るまでは、あまり考えたコトなかったけど。
onの先、って何だかもっともっと煌びやかなモノがあるのかと漠然と思ってたけど。
こうやって、13年という長い期間を、黙々と真摯に進み続けている、それこそが。
onの先、なんじゃないかな、って。
SHOCKに関わっている全ての人間が、良いものを作り上げようと、こうやって一丸になっている、そのことこそが、onの先にあるものなんじゃないのかな、と。
何となくそんな風に思いました。
だからこそ。
もちろん、記念公演は、それこそ記念すべき日なんだろうけど。
何気ない毎日の公演が、毎回の公演全てが記念日なんだろうな、と。
光一さんが常に口にする、「毎回を全力でやる」ことこそが、やっぱり、できそうでなかなかできない、特に、こんな大変な舞台なんだもん、それが一番大事なコトなんだろうな、と。
こうやって文字にしてしまうと、何だか意味が分かりにくくなってしまうけれど。
感覚として捉えると。
いつの間にか光一さんは、コウイチの掴めていない、onの先、を手にしてたんじゃないのかな、って気がした。
。。。って自分で書いてても何だかちょっと意味不明(笑)。
DVDを始めっから全部一々取り上げていきたいけど。
果てしなく長くなってしまうので、1つだけ。
2011 3/13公演。
あの挨拶を、私はその場で聴いていました。
ロビーで送り出してくれたのも、その手の感覚も、まだ少し残ってます。
あの時。
あの場所で見た光一さんは、もっともっと辛そうで、もっともっと戸惑っていたような気がしたけれど。
映像で見ると、ちょっと違った印象でしたね。
それと。
常々言ってる「パズルの最後のピースをはめてくれるのはお客様だから」の意味も。
本当によく判りました。
バラバラに練習した違うシーンを、あーやって集めて、まとめて、そして組み立てて。
そして最後のピースが私たちなら。
やっぱり毎公演、そのものをもっともっと楽しもう、って思えました。
もっともっと沢山の拍手を。
ちゃんと光一さんの元に届きますように!
という想いを込めて。
♪今日も最高のステージ、最後の幕が下り、、、て約1時間。
明日は休演日。
少しでも休めますように。