honnybee -18ページ目

消えない気持ち

サッカーの試合に
アイツもいた。

実はちょっと会える事に期待してた。

何の期待だろう…
もぅ何も望めないのに…

アイツの行動が変わった

前だったらすぐこっちにきて
そばに立って
話しかけられたり
ちょっかいかけられたり
隣りを占領されてたのに

見向きもしないで
話もあまりしないような感じで
すぐ向こうへ行ってしまう…


あたしだってイロイロ考えたよ。
見ないようにしようとか話さないようにしようとか
アイツを避けようって考えてた。

だけど
だけど、実際会ったら目で追ってしまうし、話したくなる…

それをアイツは簡単にあたしを避ける。

この思いの違いが
もぅ前とは違うことを思い知らされた。

マネージャーの中にアイツの彼女がいる。
2人が近くなるたびに、苦しくなった。

やっぱりまだ好きなんだ…

もぅどうでもいいやって思ってたのに
もっといい人がイイって分かったのに
それは単なる理由。
アイツを忘れるための荒治療。

一人の男の子に、プレーしていて誰が一番カッコよかった?

って聞かれた。

そんなん決まってる。
悔しいけどアイツだ。
プレー中、ボールを追っている目のはずが逸れてしまう。
試合に集中したいのに気が散る。

アイツしか見てなかった…

何やってんだろ。

消えたと思った想いは
強くなるだけだった。

目も合わせてくれない
言葉も交わせない

後悔がまた胸を締める
ふりだしに戻ったみたいだ…


夏の星座にぶらさがって
上から花火を見下ろして
最後の残り火に

手をふった


涙を落として
火を消した……

残暑のボール

今日はバイトの前に
大学のサッカーの練習試合を見に行きました(^^)

サッカー部の人とはけっこう仲イイけど
肝心のやってるとこは見たことがなかった(^^;)


1時にキックオフでぴったりに着いて見てました。

太陽の熱気の中、日陰もなく、立ちっぱ。


でもそんなことも気にならないくらい
試合に夢中だった。

いつも変なことばっかりアイツも
だらだらと過ごしているアイツも
無口であまりしゃべらないアイツも

みんなみんな
一つのボールに必死になって追いかけてた。

そんな姿に密かに心惹かれてる自分がいた。

みんな熱くなって、厳しい言葉が飛び交う
恐っ!って思ったけど、それほど真剣ってことか。


一度見た方がいぃ
みんなのイメージ変わるから

って言われ続けてた

ほんとに見てよかった。

あの暑さの中、走り回る選手はもちろんスゴいけど
選手をちゃんとフォローするマネージャーもスゴい

だから絆が強いんだ…
そぅ実感した

あたしには入れない世界
だけど垣間見れただけで十分でした(^^)

振り返り2

9月19日


この日は
午前:高校のトキの友達と動物園
午後:高校のプチクラス会

充実してマシタ(≡ω≡*)

動物園は何年ぶりだろ?
6年ぶりくらぃ?

なんか突然行きたくなったんよね♪
たまにそういう時あるよね♪

ほんとに懐かしい動物園は
変わってなかった(>∀<*)!!


雰囲気も~中身も(^^;)

6年ぶりなのに…(笑汗)

でもちゃんと癒されたょ(∞´∀`)


午後のプチクラス会はあたしが帰ってくるのに、タイミングよくけっこう集まった!!

みんなナイスー(^ー^*)キラキラ

高校の時の話ってのは

つきませんねぇー

気付けば12時を回ってた(^皿^汗)

暴露話やら変わった人話やら

つきませんー(●^×^●)


みんなちょっぴり大人になってたけど
中身は昔のまんま♪

こうやってズット集まれたらいぃな。

そんな仲間でありたいな。

大切な人達だから。