夏休みは子どもが家にいるので、
なかなか自分の時間が取れないんですが、
今日は夏期講習に行ってくれたので、
たっぷり読書時間を確保![]()
『むらさきのスカートの女』 今村 夏子 著
言わずと知れた第161回芥川賞を受賞した作品。
よくブックレビューやYOU TUBE書評でこの本について聞くと、
「奇妙」とか「ジャンルが分からない」「なんとも言えない気持ち」と言う人が多く、
興味があるような・・・でもなんとなく手に取りづらいなと思っていました。
今週図書館に行ったときに、目に入って、借りてみることに。
まさかの2日で読了![]()
皆さんの言う「奇妙」という言葉に大きくうなずきました。
すごくおすすめしたいかと言うと、迷っちゃうけど、
「まぁとりあえず読んでみてよ」
と言いたくなるような作品。
学びがある、とか、感動する、とは無縁。
驚きっていうのが一番しっくりきます。
終盤は驚きの連続で「へ?なんで?!」って思わず声にだしたくなるような・・・
一番しっくりくるジャンルといえば、
日常ミステリー ってところかな、、、
早速読書ノートも書きました。
とにかくまだ未読な方は、読んでみてください![]()
そしてぜひぜひ感想を聞かせてください![]()
これは色々話し合いたいような作品でした![]()
今日も本に導かれて…
本の虫子でした![]()








