天気が微妙ですね。
色んな人の読書術や”オススメ本に関する書籍には目がないオレですw
本屋にいって特に気になる本が見つからなかったときなどはいつも誰かの読書術に関する本の中で紹介されている本を買ったりします。
数ある読書術の本の中でも加藤周一さんの『読書術』は永久保存版でしょう。オレが言うまでもないことですがw
持っておいて損はないと思います。
・おそく読む「精読術」
・はやく読む「速読術」
・本を読まない「読書術」
・外国語の本を読む「解読術」
・新聞・雑誌を読む「看破術」
・むずかしい本を読む「読破術」
読書の技術としては以上の6つに分けて解説されています。
どのジャンルの本を読むにしてもこれらのうちどれかを参考にできる形になっています。
中でも、
・本を読まない「読書術」
これがおもしろいです。
オレも知り合いから、「一流の教養人になるには、読んでいない本でも読んだことがあるかのように内容を語るスキルが必要だ。」と言われたことを思い出しました。
まあそうなるためには多読した経験という素地が必要なのでしょうが。
とりあえず巷の読書術本と違ってずっと本棚に置いておき、たまに参考にしたくなるような本です。
読書術 (岩波現代文庫)/岩波書店
