女性は”思い出”に恋をする
「どうして、また会いたくなるんだろう。」
それって、
相手の顔が見たいからでも、
性感が良かったからでもないことがあります。
人は、
その人と過ごした”時間”を思い出します。
一緒に笑ったこと。
何気ない会話。
手を繋いで歩いたこと。
ぎゅっと抱きしめてもらった温もり。
「大丈夫。」
その一言で安心できたこと。
そんな小さな出来事が積み重なって、
一つの思い出になります。
だから女性は、
その人に恋をしているというより、
その人と過ごした時間に恋をしていることがあります。
「あの安心感をもう一度感じたい。」
「あの空気にまた包まれたい。」
そんな気持ちが、
「また会いたい。」
につながるんです。
だから私は思います。
セラピストの仕事は、
性感を提供することだけじゃない。
何年経っても思い出したくなる時間を作ること。
それが本当に価値のある時間なんじゃないでしょうか
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前回は、
ホンネ誕生からキャス編までを書かせていただきました。
そして気づけば――
ホンネとして活動を始めて、
もうすぐ2年になります。
最初は軽い気持ちでした。
昔の女風界隈を見て、
「なんか違うな」って思って。
そこで本音を投稿し始めたら、
いつの間にか今みたいになっていました。笑
DM相談。
キャス。
メンバーシップ。
そしてセラピスト復帰。
色々なことがありました。
でもここまで来れたのは、
間違いなく支えてくれた皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
そして今、
次のステージに進みたいと思っています。
それが――
「縁燈をもっと大きくすること」
です。
私は、
女風ってもっと可能性がある世界だと思っています。
まだ触れたことがない人。
怖いイメージだけ持ってる人。
偏見がある人。
そういう人たちにも、
もっと知ってもらいたい。
だから今後は、
TikTokライブやキャスなどのライブ配信に
さらに力を入れていきます。
リアルタイムだからこそ伝わるもの。
綺麗に作られた言葉じゃなく、
その場で出る“本音”。
そこを大事にしていきたいと思っています。
そしてもう一つ。
縁燈では、
セラピストのスカウトも始めていきます。
今の環境に不満がある人。
もっと自分らしく働きたい人。
本気で上を目指したい人。
一緒にお店を作っていける仲間を募集しています。
まだまだ小さいですが、
だからこそ一緒に作れるものがあると思っています。
ここから、
もっと面白くしていきます。
女風で一番有名になる。
それくらいの気持ちで、
本気で挑戦していきます。
ぜひこれからも、
ホンネと縁燈をよろしくお願いします
ホンネの歴史 第9弾。
〜キャス編〜
前回は、
“ホンネ誕生”の話を書きました。
今回はそこから始まる、
キャス編です。
2024年12月。
それまでDM相談だけだった私が、
ついにツイキャスを始めました。
今でも忘れません。
開始した月に、
同接97人。
おそらく今までで一番の記録です。笑
ちなみに私は、
まだその記録を破れていません。
当時のホンネは、
今とかなり違いました。
暗い雰囲気。
落ち着いた声。
感情はほぼ出さない。
“怪しい男”
みたいな感じでやってました。笑
しかもアーカイブなし。
リアルタイム限定。
だからこそ、
あの空気感がありました。
そしてその頃、
DM相談もピークを迎えます。
多すぎる。笑
本当に多すぎる。笑
そこで始めたのが、
メンバーシップ。
気づけば、
50人近く入っていました。
キャス終わりにやる
メンバー限定キャス。
通称“放課後”。
そしてメンバーLINE。
あの頃は本当に、
毎日お祭りみたいでした。笑
でも――
そこから少しずつ、
変化が起きます。
私自身が慣れてしまったんです。
キャスの頻度も減り、
勢いも少し落ち着いていきました。
悪く言えば停滞。
良く言えば安定。
そんな時期でした。
でも逆に、
キャスを重ねたことで
“ホンネ”というキャラクターは
少しずつ変わっていきます。
最初の怪しい感じから、
だんだん
感情も出るようになって、
今みたいな
「よく喋るホンネ」になっていきました。笑
そしてその頃、
キャスにギフトをたくさん投げてくれる方も現れます。
黎明期を支えてくれた人たち。
本当に感謝しています。
そこからさらに1年。
キャスは安定し、
私はまた思います。
「次の変化が必要だ」
と。
色々な事情もあり、
メンバーシップを終了。
そして私は、
セラピストとして再始動し、
自分のお店を作りました。
そして今。
私が新しく力を入れているのが、
キャスやTikTokなどのライブ配信です。
ここで知名度を取りたい。
そして最終的には、
“女風で一番有名な人”
になる。
それを本気で目指しています。
次回――
ついに最終回。
今後のホンネの思いを、
書かせてください。
ホンネの歴史 第8弾。
――ホンネ、誕生。
前回は、
私がセラピストを辞めた話を書きました。
まだ読んでない方は、
ぜひそちらから見てください。笑
ここからの話は、
知ってる人も多いかもしれません。
“ホンネ”が生まれた時の話です。
事業もある程度うまくいき、
私はかなり自由な生活を手に入れていました。
元々の理想だった、
「週2くらい働いて、あとは自由」
そんな生活が実現していたんです。
…でも。
人間って怖いですよね。笑
暇になると、飽きる。
最初は嬉しかったはずなのに、
気づけば毎日が退屈になっていました。
「なんか刺激ほしいな」
そんな軽い気持ちで、
久しぶりにXを開きます。
すると昔作った、
“女風ユーザー調査用アカウント”が残っていました。
そこで久々に、
女風界隈の投稿を見始めたんです。
でも見ていて思いました。
なんか…
綺麗事ばっかり。
形式だけ整っていて、
中身のない言葉も多い。
あと、
浮かれすぎてる人も多かった。笑
だから私は、
「いや、それ違うだろ」
っていう本音を、
軽い気持ちで投稿し始めました。
浮かれてるユーザーに
喝を入れるような内容だったと思います。
そしたら――
なぜかバズる。笑
本当に、
“アレよアレよ”でした。
気づけば、
「ホンネって人面白い」
みたいになっていったんです。
ちなみに最初の頃のホンネって、
かなり怪しかったです。笑
暗い雰囲気でいきたくて、
画像もなし。
声出しもなし。
ただひたすらDMで相談に乗るだけ。
多い時なんて、
1日70件くらいDM来てました。
普通に忙しかったけど楽しかったです笑
でも私は、
その時間が嫌いじゃなかった。
というより、
“女風に救われた側”でもあったから。
ブラック企業を辞められたのも、
女風の収入があったからです。
だから感謝もあった。
そして何より――
やっぱり女風って楽しかった。
だからこそ、
何かの形で関わり続けたかったんです。
その結果できたのが、
今の“ホンネ”。
気づけば、
また、セラピストになって、
自分のお店まで構えるまでになってました
次回。
ついに――
“キャス編”
です。笑
ホンネの歴史も、
そろそろ終盤。
よかったら、
また第1話から読み返してみてください。
最近は、
ホンネの過去を振り返っています。
今回は第3話。
“初めてのホテル研修編”です。
過去の投稿もぜひ見てください。笑
泉の広場で待ち合わせをして、
現れたのは
めちゃくちゃケバい元風俗嬢の女性。
その人が、
私の研修の先生でした。
そこでまず教わったのは、
最低限のホスピタリティ。
ホテルに入ったら
すぐお風呂を沸かす。
これをまず習いました笑
そして、
今はしてませんが、
・大きいバスタオルは使わないで
小さなタオルを使用すること
今はしてませんが、
・歯ブラシやアメニティを小さいタオルに並べて使いやすくすること
今はしてませんが、
・掛け布団は畳んで綺麗に横に置く
今はしてませんが、
・タイマーをセットして終了時間を管理する
などなど。
今思うと、
男風のルールを、押し付けられた気がしました
忠実にそれらを実践していましたが、
その後、
私はあることに気づきます。
男性向け風俗って、
“始まりと終わり”がハッキリしてる。
でも女風って、
それを感じさせた瞬間に冷める。
だから私は途中から、
タイマーもやめました。
“サービス感”を消して、
自然な流れを意識した方が
圧倒的に反応が良かったんです。
その辺りの話は、また今度。笑
そしてマッサージ研修が終わった後、
いよいよ性感の実践へ。
私は自信があったので、
イキ狂わせて無茶苦茶にしてやろうと思いました
キスから順番に攻めていき
焦らしに焦らして
研修であることを忘れるぐらいゆっくり攻めるとなんと、
恥ずかしいことに先生はビショビショに、、
そのあとは上からゆっくりと優しく舐めて、
指も入れながら、舐めながら攻めていきました
先生は何度もイッテましたが、
手を押さえつけて攻めまくりました笑
研修のフィードバックは◯ンニが最高でしたとのこと
その一月後に先生から予約をもらった話は内緒の話です笑
そこで少し、
自分のスキルに自信を持てたんです。
でも――
当時の私は、
まだ気づいていませんでした。
本当に大事なのは、
“テクニック以上のもの”だということに。
続きはまた明日。
次回は、
新人時代のリアルを書こうと思います。