こんにちは、ホンネです。

 

 

今日は「アラフォー女性の魅力」について書いてみようと思います。

 

 

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女性と話していると

 

「もう若くないから」

「若い子には敵わない」

「女として見られる年齢じゃない」

 

そんな言葉を聞くことがあります。

 

 

 

でも私は

 

アラフォー女性には、
アラフォーにしかない魅力があると思っています。

 

 

もちろん若さには若さの魅力があります。

 

 

でも人の魅力って年齢だけでは決まらないんですよね。

 

 

40代になるまでにはいろんな経験をしてきています。

 

 

仕事

恋愛

結婚

子育て

人間関係

 

嬉しかったこともあれば傷ついたこともある。

 

我慢してきたこともあると思います。

 

 

 

 

酸いも甘いも乗り越えてきたからこそ

経験がすべて考え方や話し方、しいては雰囲気ににじみ出てきます。

 

 

私はそれこそがアラフォー女性の魅力だと思います✨

 

 

 

例えば人の気持ちを考えられること。

 

相手との距離感を大切にできること。

 

無理に自分を大きく見せなくてもいいこと。

 

少し照れながら笑うこと。

 

たまに見せる弱さ。

 

普段しっかりしているのにふと甘える瞬間。

 

 

 

こういうものって年齢をかさねてきたからこそ表れる魅力でもあると思うんです。

 

 

これまでいろんなお客様とお会いしてきましたが「もっと若かったらよかったのに」と思ったことは一度もありません。

 

 

そんな表面的なことに縛られるものよりも

「この人のこういうところ素敵だな・・」と思うことのほうがずっと多いです。

 

 

 

それなのに本人だけが自分の魅力に気づいていない。

 

本当にもったいないと多います。

 

時には「もう少し若かったらな・・」とか

「時間を巻き戻したいな・・・」とどこかの誰かと比べてしまうこともあると思います。
見た目も変わる。
体も変わる。
でも・・・競わなくていいんです。
今のあなたには今のあなたにしかない魅力があります。
大人っぽさ。
色気。
落ち着き。
優しさ。
余裕。
 
これまで生きてきた時間そのもの。
 
 
すべて20代には出せない魅力です。
 
 
 
 
 
何歳になっても女性は女性です。
かわいいと言われたらうれしくていい。
綺麗になりたいと思っていい。
甘えたいと思っていい。
ドキドキしたいと思っていい。
 
 
「もう年だから・・・」
 
そんな理由で女性として楽しむことを諦める必要はありません
 
 
 
むしろこれからは誰かのためじゃんくて
 
自分自身のために
 
女性であることを存分に楽しんでもいいんじゃないでしょうか。
 
 
 
 
私はアラフォー女性はまだまだこれからだと思ってます!!
 
 
 
 
若さを追いかけるのではなく
今の自分にしかない魅力を受け入れてほしいです。
 
 
あなたが思う「アラフォー女性の魅力」って何だと思いますか?
 
よかったらコメントで教えてくださいね。
 
 
 
 
 
ホンネ
 
 
 
 
 
 
楽天市場

 

 

ホンネです。

「女風、一回行ってみたいかも」

そう思ったものの、

何から始めたらいいのかわからない。
誰を選べばいいのかわからない。
なんだか怖い。

そんな方は多いと思います。

まず伝えたいのは、

興味を持ったからといって、すぐ予約しなくて大丈夫ということです。

焦らなくて大丈夫。

まずは、自分が何を求めているのかを考えてみてください。

たとえば、

・誰かに甘えたい
・女性として扱われたい
・デートしてみたい
・話を聞いてほしい
・性的なことにも興味がある

こんな感じで、なんとなくでも大丈夫です。

ここが少し見えるだけで、セラピスト選びはかなり変わります。

そして、ここからが大事です。

セラピスト選びだけは適当にしないこと。

「顔が好みだから」だけで決めるのはおすすめしません。

もちろん見た目も大事です。

でも実際に大切なのは、

・話し方
・考え方
・人柄
・距離感

このあたりの相性です。

気になる人がいたら、

SNSを見る。
日記を読む。
配信があれば聞いてみる。
DMをしてみる。

これだけでも、その人の雰囲気はかなり見えてきます。

そして初めてなら、

「初めてなので緊張しています」

と伝えて大丈夫です。

むしろ、伝えた方がいいです。

不安なこと、嫌なこと、してほしいこと。

遠慮しすぎると、せっかくの時間がもったいない。

自分のために使う時間とお金だからこそ、ちゃんと希望は伝えてください。

料金や時間、交通費、延長料金なども、予約前に確認しておきましょう。

わからなければ聞く。
納得できなければ予約しない。

それで大丈夫です。

女風は、勢いで行くより、

知って、選んで、準備してから行く方が失敗しにくいです。

だからもし今、少し興味があるなら、

まずは予約ではなく、

「私は何をしてみたいんだろう?」

そこから始めてみてください。

ちなみに、

この記事の内容で

「ここをもっと詳しく知りたい」

と思うものがあれば、コメントで教えてください。

・セラピストの選び方
・初回の流れ
・DMの送り方
・気をつけること

など、気になるものを一言でも大丈夫です。

多かったものから、次の記事で深掘りしていきます。

ホンネ


「今日のご飯、何にしよう」

「子どもの予定確認しないと」

「洗濯して、買い物行って」

「旦那のこともやらないと」

気づいたら、

自分のことって一番最後になってませんか?

女性と話していると、本当に多いんです。

家族のためならお金を使える。

子どものためなら時間も使える。

旦那さんの予定なら合わせられる。

でも、

自分のために1万円使うとなると悩む。

自分だけ出かけるとなると、なんとなく罪悪感がある。

家族を置いて楽しむことに、
少し申し訳なさを感じる。

これ、すごく不思議だなと思います。

お母さんだから。

妻だから。

家族がいるから。

もちろん、それを大切にすることは素敵です。

でも、

「いいお母さん」でいることと、
自分を犠牲にすることは別だと思うんです。

「いい妻」でいることと、

ずっと我慢することも違う。

この仕事をしていると、

久しぶりに一人で出かけた女性や、

久しぶりに誰かに女性として扱われた女性が、

「こんなに楽しかったの久しぶり」

と言ってくれることがあります。

その言葉を聞くたびに、

ちょっと寂しくなるんですよね。

だって、

楽しむことって
本来そんなに特別なことじゃないはずだから。

美容院に行く。

好きな服を買う。

一人でカフェに行く。

友達と旅行する。

好きな人に会う。

女風を利用する。

何でもいいと思います。

誰かのためじゃなく、
自分が嬉しいからする。

そんな時間があっていい。

むしろ、

ずっと周りの人を大切にしている人ほど、

自分のことも大切にしてほしいです。

家族を愛していても、

一人になりたい日はある。

子どもが大切でも、

母親じゃない自分に戻りたい日はある。

旦那さんに不満がなくても、

一人の女性として扱われたい日だってある。

それって、

家族を大切にしていないということではないと思います。

あなたの人生の中に、
あなた自身のための時間があるだけです。

誰かのお母さん。

誰かの妻。

誰かのために頑張る人。

その前に、

あなたも一人の人間です。

たまには、

「今日は私がやりたいから」

だけで何かを選んでみてもいいんじゃないでしょうか。

私は、

いいお母さん、いい妻でいるために、
自分を一番後回しにする必要はないと思っています。

皆さんは最近、

自分のためだけに何かしましたか?

よければコメントで教えてください。


ホンネです。

 

今日は、

「女風に少し興味はあるけど、まだ利用したことがない」

そんな40代女性からよく聞く不安をまとめてみます。

 

実際、興味はあっても

「怖い」
「恥ずかしい」
「私なんかが行っていいの?」

と、なかなか一歩を踏み出せない方は多いです。

 

 

今回はそんな不安をBEST5にしてみました。

 

 

5位 何をされるのか分からなくて怖い

初めてだと、

「ホテルに入ったらどうするの?」
「何を話したらいい?」
「どう振る舞えばいい?」

そもそも流れが分からないこと自体が怖いんですよね。

でも基本的には、セラピストがエスコートします。

「初めてなので何も分かりません」

これだけ伝えておけば大丈夫です。

 

 

4位 身体に自信がない

これも本当によく聞きます。

「お腹が気になる」
「若い頃とは身体が違う」
「見られたらガッカリされそう」

でも、女風は身体の品評会ではありません。

本人が気にしているほど、
セラピストはそこだけを見ているわけではないです。

 

 

3位 40代の私が利用していいの?

「若い女性が利用するものじゃないの?」

と思っている方もいます。

でも、40代だから遅いなんてことはありません。

むしろ、

子育てや仕事が少し落ち着いて、

「これからは自分の時間も楽しみたい」

と女風に興味を持つ方もいます。

 

 

2位 変なセラピストに当たったらどうしよう

これはちゃんと警戒していいと思います。

知らない男性と会うわけですから、
不安になるのは当然です。

だからこそ、

顔だけで選ばない。

DMをする。
SNSを見る。
日記を読む。
配信があれば声や話し方を聞く。

予約する前に、その人を少し知る。

これはかなり大切です。

 

 

1位 「私がこんなことしていいのかな」

私は結局、
ここが一番大きいんじゃないかと思っています。

「夫がいるのに」

「母親なのに」

「もう40代なのに」

「お金を払って男性と会うなんて」

興味はある。

少し経験してみたい気持ちもある。

でも最後に自分を止めているのが、

自分自身だったりするんですよね。

もちろん私は、

「絶対に女風を使った方がいい」

とは思っていません。

使うか使わないかは、
自分で決めればいい。

ただ、

興味を持った自分まで否定する必要はないと思っています。

知らないから怖いことって、たくさんあります。

だからまずは知ってみる。

その上で、

「やっぱり利用してみたい」

と思ったなら、

その気持ちを大切にしてもいいんじゃないでしょうか。

ちなみに今回の5つ、

もっと詳しく聞いてみたいものはありましたか?

「身体のことをもっと聞きたい」

「40代でも本当に大丈夫?」

「セラピストの選び方を詳しく知りたい」

など、

気になるものがあればコメントで教えてください。

文章を書くのが面倒なら、

 

①〜⑤の番号だけでも大丈夫です。

 

コメントが多かったものから、
次の記事でもっと深掘りしてみようと思います。

 

普段なかなかセラピスト本人には聞きづらいことも、
ここではできるだけホンネで答えていきます。

こんばんは、ホンネです。

女性とお話をしていると、

「もうこんな歳だから」

という言葉を本当によく聞きます。

「この歳で恋愛なんて」
「この歳でオシャレしても」
「この歳で女風なんて」

やりたい気持ちはあるのに、
年齢を理由に自分で蓋をしてしまう。

でも私は思います。

何歳になっても、女性は女性です。

綺麗になりたい。

かわいいと言われたい。

ドキドキしたい。

誰かに優しくされたい。

甘えたい。

そんな気持ちに年齢制限なんてありません。

私が女風の世界に入って感じたのは、

妻だから。
母親だから。
もう若くないから。

そうやって「女性としての自分」を
ずっと後回しにしてきた人が本当に多いということです。

でも、なくなったわけじゃない。

蓋をしているだけなんですよね。

実際に、

「私なんかがこんなことしていいんでしょうか」

と言っていた女性が、

少しずつ自分を解放して、

「こんな服を着てみたい」
「ここに行ってみたい」
「こんなことしてみたかった」

と楽しそうに話してくれるようになる。

私はそんな姿を何度も見てきました。

女風の良さも、
性的なことだけではないと思っています。

ずっと我慢していた自分を、

「出してもいいんだ」

と思えること。

それも一つの魅力です。

もちろん、女風じゃなくてもいい。

旅行でも、恋愛でも、オシャレでもいい。

ただ、

「もうこの歳だから」

だけで諦めるのは、もったいない。

何歳になっても、女性は女性。

誰かのためだけじゃなく、

「私が楽しいから」

そんな時間を、
もう少し大切にしてもいいんじゃないでしょうか。

ホンネ


今日は、

「女性はなぜ女風を利用するのか?」

について書いてみようと思います。

女性用風俗と聞くと、

「性欲が強い人が使うところ」

「エッチなことがしたい人が利用するもの」

そんなイメージを持っている方も多いと思います。

もちろん、それも間違いではありません。

でも、私はこれまでセラピストとしてたくさんの女性に会ってきました。

そして、いろんな話を聞いてきました。

その中で感じるのは、

女風を利用する理由って、実はもっと深いところにあることが多い

ということです。

今回は、私が実際に女性と接してきて感じた

「女風を利用する大きな理由BEST3」

をご紹介します。

では、第3位から。

第3位 もう一度、女性として扱われたい

これは本当に多いです。

結婚して、

子どもが生まれて、

何年、何十年と生活していく。

そうすると、いつの間にか

「妻」

「お母さん」

として見られることはあっても、

一人の女性として扱われる時間がなくなってしまった。

そんな話を聞くことがあります。

夫婦のスキンシップもなくなった。

綺麗と言われることもなくなった。

男性と手を繋ぐことなんて何年もない。

そんな毎日を過ごしていると、

ふと、

「私って、もう女性として終わったのかな」

と思ってしまう。

でも本当は、

綺麗って言われたい。

手を繋ぎたい。

ドキドキしたい。

女性として大切に扱われたい。

その気持ちは、何歳になってもあっていいと思うんです。

女風を利用して、

久しぶりに一人の女性として扱われる。

その体験をきっかけに、

服装が変わったり、

美容を楽しむようになったり、

表情まで明るくなったりする女性もいます。

単に男性と会いたかったのではなく、

「もう一度、女性としての自分を取り戻したかった」

ということなんですよね。

第2位 性を楽しんでみたい

これは分かりやすい理由かもしれません。

でも、

単純に「エッチなことがしたい」というだけではありません。

「一度くらい、本当に気持ちいいって思ってみたい」

「自分の身体のことを知りたい」

「今まで経験できなかったことを経験してみたい」

そんな話を聞くことがあります。

中には、

結婚して何十年も経つけれど、

自分が何をされたら気持ちいいのか分からない。

性について誰かと話したことすらほとんどない。

そんな女性もいます。

若い頃は恥ずかしくて向き合えなかった。

結婚してからは夫婦生活や子育てに追われた。

そして40代、50代になって、

ようやく自分自身に目を向ける時間ができた。

そこで初めて、

「私、このまま何も知らないまま人生が終わるのかな?」

と思う。

それをきっかけに女風へ辿り着く方もいます。

性を楽しみたいと思うことは、

決して恥ずかしいことではありません。

自分の身体や気持ちを知りたい。

それも立派な利用理由だと思っています。

そして、

私がたくさんの女性と接してきて感じる、

圧倒的な第1位。

第1位 誰かに優しくされたい、甘えたい

結局、ここなんですよね。

もちろん全員ではありません。

でも私は、

女風を利用する女性の根っこには

「誰かに優しくされたい」

という気持ちがあることが本当に多いと感じています。

誰だって甘えたい。

優しくヨシヨシされたい。

抱きしめてもらいたい。

何も考えず、誰かに身を委ねたい。

でも、大人になるほど甘えることって難しくなります。

母親だから。

妻だから。

職場では責任があるから。

家では自分がしっかりしないといけないから。

誰かの相談には乗る。

家族のことは考える。

周りには気を遣う。

でも、

「じゃあ、あなたは誰に甘えているんですか?」

と聞くと、

答えられない女性が意外と多いんです。

だから女風にいる数時間くらい、

そんな社会的な役割を全部取っ払っていい。

妻でもない。

母親でもない。

職場の立場も関係ない。

誰かのために頑張る必要もない。

ただ一人の女性として、

甘える。

抱きしめてもらう。

優しくしてもらう。

「今日は何も考えなくていいですよ」

と言ってもらう。

そんな時間を求めて女風を利用する女性は、本当に多いです。

女風というと、

どうしても「性」が注目されます。

でも、実際にこの世界にいると、

それだけでは説明できないものがたくさんある

と感じます。

女性として扱われたい。

性を楽しんでみたい。

そして、

誰かに優しくされたい。

甘えたい。

利用する理由に、正解も不正解もありません。

誰にも言えない理由でもいい。

立派な理由なんてなくてもいい。

普段いろんな役割を背負って頑張っているのなら、

たまには全部置いて、

「自分がしてほしいこと」を誰かにお願いする時間があってもいい。

私はそう思っています。
初めてでも、慣れていなくても、相手に喜んでもらう方法があります

夜の関係に自信がない。

どうしたらいいのかわからない。
経験が少ないから不安。
慣れていないから、相手にがっかりされないか怖い。

そんなふうに思っている女性は、意外と多いです。

でも、最初にお伝えしたいのは、
特別な技術がなくても、相手に喜んでもらうことはできます。

むしろ、難しいことをしようとしなくていいです。

大事なのは、たった2つ。

密着と焦らし。

これだけです。

極端に言えば、この2つを意識するだけで、男性の感じ方はかなり変わります。

まず、密着について。

男性に触れる時、少しだけ体を近づけることを意識してみてください。

恥ずかしいからといって、距離を取りすぎると、どうしても作業のように見えてしまいます。

逆に、体温が伝わるくらい近くにいるだけで、男性は安心します。

「受け入れてくれている」
「嫌がられていない」
「ちゃんと向き合ってくれている」

そう感じやすくなります。

もちろん、無理をする必要はありません。

最初から大胆に何かをする必要もありません。

ほんの少し近づく。
肩や胸、腕、脚など、どこかが自然に触れるくらいの距離を作る。
それだけでも空気は変わります。

夜の時間で大切なのは、上手に動くことではありません。

相手に安心してもらうこと。
自分も安心できる距離にいること。

この2つです。

そして、もう一つ大事なのが焦らしです。

これは、実はかなり簡単です。

やることはシンプル。

すべての動作をゆっくりにする。

慣れていない人ほど、早く終わらせようとしてしまいます。

恥ずかしさもあるし、何をしたらいいかわからないから、
ついテキパキ動いてしまう。

でも、夜の関係において、テキパキ感はあまり必要ありません。

むしろ、少しゆっくりすぎるくらいでいいです。

すぐに触れない。
すぐに進めない。
すぐに刺激を与えない。

近づいて、離れて、また近づく。
触れるか触れないかくらいの距離で、時間をかける。
相手の反応を見ながら、少しずつ距離を縮める。

これだけで、男性側の期待感はかなり高まります。

ここで大事なのは、
「焦らし」は意地悪をすることではないということです。

相手を置いていくことでもありません。

ゆっくり時間をかけることで、
相手の気持ちと体がついてくる余白を作ることです。

よく、前戯というと女性側だけに必要なものだと思われがちです。

でも、本当は男性にも必要です。

男性も、いきなりでは気持ちが追いつかないことがあります。

心の準備。
期待感。
安心感。
受け入れられている感覚。

こういうものがあるだけで、感じ方は大きく変わります。

女性が「もっと丁寧にしてほしい」と思うのと同じで、
男性も雑に扱われるより、丁寧に向き合われた方が嬉しいものです。

だから、難しいテクニックを覚えようとしなくていいです。

まずは、すべての動作をいつもの2倍ゆっくりにしてみる。

そして、すぐに触れない。

近づいて、少し止まる。
触れそうで触れない時間を作る。
相手の反応を見る。
焦らず、ゆっくり進める。

これだけで、雰囲気はかなり変わります。

夜に自信がない女性ほど、
「ちゃんとしなきゃ」
「上手にしなきゃ」
「満足させなきゃ」
と思いすぎてしまいます。

でも、本当に大切なのは、完璧な技術ではありません。

相手と一緒に、その時間を大切にしようとする気持ちです。

密着する。
ゆっくりする。
すぐに進めない。
相手の反応を見る。
自分も無理をしない。

それだけで十分です。

夜の関係は、上手い下手だけで決まるものではありません。

安心できること。
丁寧であること。
急がないこと。
そして、自分も置いていかないこと。

初めてでも、慣れていなくても大丈夫です。

特別なことをしようとしなくていい。

まずは、密着と焦らし。

この2つだけ、覚えておいてください。

女性は”思い出”に恋をする

女性は”思い出”に恋をする

「どうして、また会いたくなるんだろう。」

それって、

相手の顔が見たいからでも、

性感が良かったからでもないことがあります。

人は、

その人と過ごした”時間”を思い出します。

一緒に笑ったこと。

何気ない会話。

手を繋いで歩いたこと。

ぎゅっと抱きしめてもらった温もり。

「大丈夫。」

その一言で安心できたこと。

そんな小さな出来事が積み重なって、

一つの思い出になります。

だから女性は、

その人に恋をしているというより、

その人と過ごした時間に恋をしていることがあります。

「あの安心感をもう一度感じたい。」

「あの空気にまた包まれたい。」

そんな気持ちが、

「また会いたい。」

につながるんです。

だから私は思います。

セラピストの仕事は、

性感を提供することだけじゃない。

何年経っても思い出したくなる時間を作ること。

それが本当に価値のある時間なんじゃないでしょうか

子育てが終わって急に寂しくなった

こんにちは、ホンネです。

女性の相談を受けていると、ある年代の方からよく聞く悩みがあります。

それが、

「子育てが終わってから急に寂しくなった」

というものです。

子供が小さい頃は本当に忙しい。

朝起きて、お弁当を作って、送り迎えをして、家事をして。

気がつけば一日が終わる。

自分の時間なんてほとんどない。

だから当時は、

「早く手が離れてほしい」

そう思っていたそうです。

でも実際に子供が大きくなるとどうなるか。

急に時間ができる。

送り迎えもない。

休日も自分の時間がある。

ずっと欲しかったはずの時間です。

それなのに、

なぜか心が満たされない。

そんな話をよく聞きます。

ある女性はこう言いました。

「私はずっと母親として生きてきたんです。」

「でも子供が大きくなったら、自分が何者かわからなくなりました。」

私はこの言葉がとても印象に残っています。

母親として頑張ってきた。

妻として頑張ってきた。

家族のために生きてきた。

でも気づけば、自分のことはずっと後回し。

好きなこともわからない。

何をしたいのかもわからない。

そんな状態になってしまう人は少なくありません。

そして不思議なことに、

その寂しさは友達と会っても埋まらないことがあります。

趣味を始めても埋まらないことがあります。

本当に欲しかったのは、

誰かと話すことではなく、

「女性として扱われること」

だったりするからです。

誰かに綺麗だと言われたい。

手を繋ぎたい。

抱きしめられたい。

必要とされたい。

そんな気持ちが心の奥から出てくる。

でも多くの人は、

そんなことを思う自分を責めてしまいます。

「この歳で何を言ってるんだろう」

「母親なのに」

「恥ずかしい」

そうやって蓋をしてしまう。

でも私は思います。

それは恥ずかしいことではありません。

むしろ今まで家族のために頑張ってきた証拠です。

人生100年時代と言われる今、

50代はまだ人生の折り返し地点です。

子育てが終わったから人生が終わるわけではありません。

むしろ、

これから自分の人生を生きる時間が始まるのかもしれません。

もし今、

なんとなく寂しい。

何か物足りない。

そんな気持ちがあるなら、

それはあなたがおかしいのではありません。

次の人生を考える時期が来ただけなのだと思います。
ホンネの歴史 第10弾〜ホンネの今後〜

前回は、 
ホンネ誕生からキャス編までを書かせていただきました。

そして気づけば――

ホンネとして活動を始めて、 
もうすぐ2年になります。

最初は軽い気持ちでした。

昔の女風界隈を見て、 
「なんか違うな」って思って。

そこで本音を投稿し始めたら、 
いつの間にか今みたいになっていました。笑

DM相談。 
キャス。 
メンバーシップ。 
そしてセラピスト復帰。

色々なことがありました。

でもここまで来れたのは、 
間違いなく支えてくれた皆さんのおかげです。

本当にありがとうございます。

そして今、 
次のステージに進みたいと思っています。

それが――

「縁燈をもっと大きくすること」

です。

私は、 
女風ってもっと可能性がある世界だと思っています。

まだ触れたことがない人。 
怖いイメージだけ持ってる人。 
偏見がある人。

そういう人たちにも、 
もっと知ってもらいたい。

だから今後は、 
TikTokライブやキャスなどのライブ配信に 
さらに力を入れていきます。

リアルタイムだからこそ伝わるもの。

綺麗に作られた言葉じゃなく、 
その場で出る“本音”。

そこを大事にしていきたいと思っています。

そしてもう一つ。

縁燈では、 
セラピストのスカウトも始めていきます。

今の環境に不満がある人。 
もっと自分らしく働きたい人。 
本気で上を目指したい人。

一緒にお店を作っていける仲間を募集しています。

まだまだ小さいですが、 
だからこそ一緒に作れるものがあると思っています。

ここから、 
もっと面白くしていきます。

女風で一番有名になる。

それくらいの気持ちで、 
本気で挑戦していきます。

ぜひこれからも、 
ホンネと縁燈をよろしくお願いします