佐々木ろうきさんの完全試合であたふたしていて振り返りが遅くなりました

 

13連続奪三振でも俄かには信じられない感じでしたが、さらに完全試合とは・・・

 

 

9回のサードゴロ、ショートゴロの野手のロボットみたいな動きもやむなしだ

 

さて、桜花賞

 

馬券は当たりました。

 

何が良かったかといえば、弱気のワイドです。

 

買ったのは、ナムラクレア、ウォーターナビレラ、サブライムアンセム

 

Fレビュー組を重視しつつ、内に入って武豊は絶対来るだろうと

 

ナムラクレアは内を捌けるかだけが心配でしたが、なんと好スタートから好位置の競馬、これは素晴らしい

 

 

全体を振り返ると、今週の阪神芝はというか、Aコースの頃からだけどとにかく内が残る、または内を回った馬が来る

 

外回すとそれだけ距離ロスがあるのはもちろんだが、そこに普通は開催後半だと内の芝の傷みがあって距離ロス以上の効能があるのだが、全くこの開催はない、Bコースに変わって余計だ

 

この日も、4歳2勝クラス1600で大外からマテンロウエールがぶっ飛んできたが46.9-46.6の後継ラップのヨーイドンでラスト33秒の脚が使える馬が来るというだけで、やはり内の方がいいのは変わらないとよんだ

 

後入れで出遅れ癖のあるナミュールにいい風が?ともあったが、やはり阪神マイルで大外は相当の力がないと巻き返し厳しい。さらにラップが流れないと余計無理

 

その論理で、サークルオブライフも消したし、外の馬は尽く消した

 

ちなみに忘れな草賞も、大阪ハンブルクCも3歳牝馬の2000や2600という距離に関わらず、勝馬の上がりは34.0

 

アートハウスは内を割って勝ったこの開催の阪神っぽい勝ち方、ディアマンミノルは最後方からこちらも大外ぶっこぬきで騙されそうになるけど内を信じた

 

桜花賞は、前半34.6のラップみて、800が46台で流れてて速くなったか!?と思ったが、46.8のさらに5F目で12.0で一気に緩んだ

 

結果、58.8−34.1 46.8−46.1

 

7Rの2勝クラスの4,5F目は12.0きっていただが、桜花賞はここが一気に緩みすぎ前天国に様変わりした

 

これによって外は壊滅だし、後ろも届くわけない

 

カフジテドラゴンはテン速くハナを切るも武豊のウォーターナビレラがスタート抜群の二の足も速い

 

前述のナムラクレアも好スタートから内ポケットで運んで

 

さらにペースの落ち着きあって勝負あったかに思われた

 

 

直線でヨーイドンに入った際に二列目以降で手応え良かったのが2枠のパーソナルハイ

 

追い切りでとても気勢よく買おうと思いつつも流石にないかと斬ってしまっていたので一瞬血の気が引いた

 

3枠のピンハイは内を突いて伸びてきて

 

4枠の二頭、スターズオンアースとサブライムアンセムは3列目からコースどりを探る

 

2枠のアルーリングウェイ

 

前の二頭で決まると思われた坂前後で、パーソナルハイの目の前の1頭分スペース、ナムラクレアとウォーターの間だ

 

そこをピンハイが狙い外に出したところでパーソナルハイに激突しバランスを崩す

 

その外にいたスターズオンアースもアルーリングと挟まれ怯むかと思ったが坂上がったら一気に突き抜けた

 

あの一頭分のスペース、ここがこの桜花賞の分かれ道だったと思う

 

その前にペースが一番ですがね

 

 

と、当たって気分が良いので長々振り返ってみた

 

 

あまり好きな言葉ではないですが、負けてなお強しみたいな感じで、サークルオブライフが強いなと、この展開であそこまで僅差にちゃんと来る

 

チューリップが意外な感じでナミュールに打ち抜かれていて力の差を感じたが

 

ナミュールはつくづくG1運がないな、枠しかりペースしかり、そこを超えるまでの力ではないのだろうが、勝つ力は十分あるだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終の小崎ジョッキー イバル複勝

 

昇級初戦のためかちょっとだめだったか

 

全くついて行けずに終わった

 

3勝クラスはやっぱレベルが違うな

 

シャマル快勝

 

中山ダ1200の最終と同様に後は外枠天国で終わった

 

今日は5Rメモリーレゾンを取ったのでまぁよしとしよう

 

今週はボンセルヴィーソとジャックドールでしゃあないな

 

先週は、ナランフレグきたのに取れずにちょっと後悔が残ったが、今週は力負けだ、ポタジェまで買えなかったことを反省しよう

ジャックドール頭でいった

 

金鯱賞では切って、ここで買うと

 

買うと来ない定期

 

ポタジェは特注にも上がっていたし、調教もよかったがちょっとなぁ

 

10R見て、前流れると差し追い込みもあるぞと、目をつけたのはノリさんのキンブオブコージ

 

ポタジェ、アリーヴォ までは行けなかった

 

レイパパレは金鯱賞のリベンジをしに行った

 

やはり標的にされるとキツイなぁ、藤岡ジョッキーのその点が不安ではあったが、夢も含めて行きましたの結果、止むを得ない

 

レイパパレは最後に斬ってしまったし

 

本線は相手アカイイトだし、馬券的にはまぁだめでしたね

 

エフフォーを調教で状態見て消したのだけが良かった

 

エフフォーは次どこでしょうね、強い馬だと思っているのでまた勇姿を楽しみにしています