スタートまぁまぁよく力出し切る逃げレース
ルチアに軽く捉えられ沈む
力は出し切っておりグッドレース
仕掛けタイミング抜群の武のグッドフォーチュンがルチアを軽くすくって快勝
レベルはそう高くなさそう、そりゃそうかこの時期の未勝利戦
ドウデュースから流してほぼほぼ完璧な予想ができた
買い目で、ワイド流しの相手は
ダノベルーガ、アスクビクターモア、プラダリア
結果、1着から、3,4,5着へワイド流ししたことになる
イクイノックスが2着はご愛嬌だが、ほぼ完璧な選定に震える
そして、アスクビクターモアが二枚腰でダノンベルーガ を差し返したのも配当的にありがたい限り
①戦前
皐月の結果から、
ドウデュースが一番手なのはレースっぷりの通り。
イクイノックスは皐月は勝ちに行ってジオグリフにうまくやられた感
ジオグリフより強いであろうことは分かったが、休み明けとはいえ限界は見えた感じ、抜けてはいないだろうがダービーの方が合うかなと。
ダノンベルーガ は内をついて4着で力は示したかな、ダービーの方が合うだろうというのはこちらも同じ
アスクビクターモアも頑張ったと映った、展開次第で馬券内は十分あるだろうと
別路線組では青葉賞、いい時計のレースをねじ伏せたプラダリア はちょっと怖いなと。
こんな感じ、ピースオブエイトは無敗とはいえ、京都新聞杯もそんなにという感じ。
マテンロウオリオンもNHKからで、いい脚を持っていると思ったが、でもメジャーでしょ、と
②最終追い切り
1週前と最終追い切りから、
ヤバかったのは、ドウデュースとダノンベルーガ
1週前でイクイノックスも普通に良かったが、最終追いは軽め
ドウデュース、ダノンベルーガ は馬体も走りも抜けていて、この一点か、3連の流しでいいんじゃないのというくらいの感覚
あとは枠かな、と。
他には、アスクビクターモア、プラダリア も元気で、勝負できそうだなという感覚
他マテンロウオリオンも中2週ながら良さそうだった
③枠順から当日まで
ドウデュース、ダノンベルーガ はいい枠引いたなと
あと、アスクビクターモアも絶好枠だし、プラダリア もいい枠だと思った
対して、イクイノックス、ジオグリフは外枠でちょっと割引かなと。
ただ、ダノンベルーガ が1人気とかになると思っていなかった、
買おうと思った本線が1,2人気で、ちょっとそれだとつまらないなという感じ。
イクイノックスは人気になるだろうと思っていたので、皐月の勝ちにいってジオグリフにあっさりやられたためと、ドウデュースとダノンを買うので思い切って斬った
アスクビクターモアは後ろで有力馬が牽制したら一発あるんじゃないかというくらいの想像もできた。
Cコースかわって、前行って誰も捕まえられない、みたいな
プラダリア も前目で運ぶだろうから、こっちも少しレースが流れても頑張れる力があるだろうというので、ヒモは、アスクビクターモアとプラダリア でほぼ決定
④パドック
ドウデュースは文句なし、馬体、落ち着き素晴らしく軸にする
ダノンはちょっと気負い?ジオグリフも買う気なかったけど気負いが見られた
アスクビクターモア、プラダリア はいい気合いだし問題なし。
イクイノックスの馬体はかなり仕上げてきたのかな、しかし、ダノンと入れ替えるまではできず、斬りで。
⑤レース
こちらはあまり語ることがないくらい、ドウデュースを完璧に導いた武豊
イクイノックスは後ろにてもっとコース無くして飛ぶかと思ったがそこはルメール、しっかりとドウデュースの外に出してきて最後はしっかり2着
ダノンベルーガ も外から直線入ったが、結局上位馬の中では一番内を走ることとなった
アスクビクターモアもやはり力がある
ダノンベルーガ に先着したのはさすがだ
前行った馬で力がない馬は早々に脱落していくくらい、ドウデュースの残り2Fからの急加速が素晴らしすぎて前はほぼ陥落
そんな中最後まで頑張り1,2着とは差があったが次のグループの中では最先着
上位4頭、その中でも1,2と3,4着には差があるが、少し他から抜けていて、
プラダリア からオニャンコポンくらいまでが世代の上位勢かな
今年は、2歳戦線からしっかり見ていてので、オークスに続きしっかりと的中できた
世代序列やその勾配が大体把握できたクラシックだった、G1とると気分がいい。来週からもがんばろう。
話は変わるがヴェローナシチーは白百合でまた2着かよという結果、不思議な馬だ、どの相手でも馬券/掲示板内にそろっと来る