スーパーエンパスがナルシシズムから解放されると?
共感し過ぎてしまう人を
「スーパーエンパス」というんだけども。
この上の二つの動画を見てくれると分かるんだけども、
最初の動画は日本語がちょっと微妙だけど、
もしあなたが「スーパーエンパス」なら
内容は一回で把握できちゃうと思うので。
スーパーエンパスでなくても、2つ目の動画で
意味が分かると思います。
ユングの説明から、私はスーパーエンパスだったと
よく分かったし、今はナルシシズムから離れて
なんで自分がこんな状態なのかがよく分かった。
小さい頃からHSPな神経過敏な親や人に囲まれて
いつも人の気持ちを読んで生きて来た人。
「スーパーエンパス」
自分の気持ちがモヤモヤするのを
忘れるほどに、人の気持ちを読んでは
中立の立場で周りをバランスを取ろうと
心をすり減らせて来た人。
「スーパーエンパス」
スーパーエンパスが覚醒する時。
嵐が起こる。
そんな動画です。
私も経験しました。
本当にびっくりするぐらい
言ってる事が自分の経験に寄っていて
こういう事でさえ型が有ったんだと、
ユングはこれを40年以上前に知っていた
と思うと感動さえします。
「個性化」
いわゆる「自分らしく生きる」ってこと。
「共感者=スーパーエンパス」は、
いつだって誰かのために生きて来た。
自分の為に生きた事が無いから
「何を自分の為だけにしたい?」と聞かれても
答えが出ない。
最終的には貢献したいだの
誰かを喜ばせたい様な答えしか出て来ない。
いつも誰かが必要になってしまうのです。
自己がない。
だから、覚醒が起きると、
初めて自己の発見がやって来るけど、
混沌としてしまい、
不慣れな環境になって焦る。
そんな時、
このビデオとユング関連の動画が
自分との向き合い方の指南となります。
「スーパーエンパス」は、
自己を確立出来ていないと
すぐに誰かに影響されてしまうので
その為にあえて一人で行動して
自分の感覚を感じて理解していく事が大事。
先日久しぶりにナルシシズムと関わる事が在った。
「愛が犠牲を通して得られなければならない。」
という洗脳がエンパスには無意識に入って居るので
その様なイベントが度々やって来ては己を試す。
「愛は無償,無制限である。」というのが本来の愛。
ずーっと制限付きの愛を洗脳されて来た。
ナルシシズムはエンパスと相性が良いのだ。
お互いがパラサイト(寄生虫)の様に
近寄ってしまう。
自己を確立するには、
他者との境界線が大切。
人の気持ちを自分の物にしないこと。
人の気持ちの前に
自分の気持ちをちゃんと見る。汲み取る。
それはその人の問題としっかり線引きして
意識に落とし込む。
「その人の課題を私が解決しない。」
その人がご自分で解決できる様に
距離を置く様にする事はお互いの為にとても有効。
こういう努力が自己を確立する為に
とっても大切になってきます。