それは、
自称ロリコン男と
大変素敵なお付き合いをしたから。

私の幼さ、心も体も、を
こよなく愛してくれ、
そのままの自分の自信を取り戻す
満足感を味わったことがあるから。

そんな風に、癒された。

ちいパイ好きな男に
私は癒される。

なんとかして、
大きくしようとはもう思えない。
色々やってみたりしたけど。

それより、これが良いと
言ってくれる人の方が手っ取り早い。
気が楽で、癒され、自己満足度が高い。

他にも、自分はちいパイでない。
と言う原因の元を変えるという
やり方も考えたけど、
自分と比べて格段に大きい人達が
周りにいる環境の中では
説得力に欠けるので、
ちいパイ好きを好きになった方が
断然ラクなのです。

そんな自称ロリコン彼氏と
とっても上手くいってたのに
長く付き合うと上手く行かなくなる
その理由は、彼が心と体の両方の
これ以上の成長を許せなかった
ということが、
原因の一つではなかったか?
と振り返って思う。

彼は私が自身の意見を持ち
彼に意見することに
とても抵抗した。

きっと、
俺様の世界に私が入ってきた。
と言う設定だったのかもしれない。
俺様の世界を私が楽しめ、
有難くして過ごし続けることが
ルールだったような気がする。
のに、
癒された私は意志を持って
お互いの世界を共有したがった。

彼はそんなことはするつもりが
なかったのに。

この需要と供給が、
関係を悪くした。

体の需要は満たしていたから
今でもちいパイ好きを
好意的に思う。

だから、自称ロリコン男は
どんな需要と供給を欲するか
よく見極めないと長続きしないね。