私の世界はただ単に
非常に広がって行く感覚を
自覚して築いている。
そこが新鮮なんだよね。
自覚出来てるところが。うふふ。
自社が軌道に乗って
開拓されて大きく育って行くのを
マジマジと見ている社長の気分。
(自分を振り返っている)遠い目w
部下であった自分には
見ているものがぼやけて居て
いまいちピント来なかった
「それ」が、
社長になった今、
はっきり見渡せる。
そんな感じで嬉しい。
人が怖かった。
そんな人こそ心理を学ぼう!
なんだかんだいって
人が怖かったんだ。
一番信頼していた親が、
私の言う事を聞いてくれず、
「ダメ」とか言われたりして、
理屈も理解出来ない若僧な私は
信頼性を初めて疑ってしまった。
そんな感じで疑う余地が
出来ちゃった。
そのショックは相当な物だった
そんな感じなんだろうね。
当時子供だった
信頼の塊からしたら......。
自分以外の人が信頼できない。
なんか怖い。
これは誰にでも起こっていることで
普段意識なんてしないとこだ。
人によってはその不信感の現れは
時期も様々にやって来るんだろね。
だけど、あって当然だよね。
親だって人だし。
子供にショックを与えない様な
気遣いをし続けて育児をしたって
子供は転んでショックを受けるし
誰かと関われば、
その中で勝手にショックを受ける。
大人や自分の価値観だけでは
計り知れない心の動きは
皆それぞれにあって
そこまで面倒を見切れない
ってとこよね⁈
自分の恐怖が解明して行くと
人の恐怖も解明されて、
なんであの人は
そういうこと言っちゃう?
とか、
そういうことやっちゃう?
ってのが見えてくる。
そんで、いちいち「相手のそれ」
に振り回されて生きなくても
良くなる。
それを踏まえて、
自分のしたいことが出来る。
ストレスが減る~。
自分は本当に色んな事に
ストレスを感じていたんです。
今も変わらず感じます。
逆に
今の方が
倍にストレスを
感じちゃってます。がっ!
感度が前の10倍ぐらい
上がってます。
色んな感度がね。
Hが感じなかったのも、
ストレスを感じたくなくて
感度を鈍らせて居たところから
来ていたというカラクリ。
ストレスを感じているから
快感に集中できない。
ここだったのです。
何がストレスなのか
見極めそこに対処すれば、
前進出来るのです。
そして、感情の
「情だけを引きずり続ける」のを
「手放す対処」も忘れずにいると
気持ち良く前進できます。