あたしダンスが好きなんですよ。
それは、かなり小さい頃から
だった気がします。

一体何が気に入って
好きになったのか
その辺りについては、
詳しく調べてないので
暇になったら調べる事にして、
今回は放置プレー。

で、ですね、
すごく好きで真似したくなる。
あんな風に出来たら
恰好いいだろうなぁとか。思ってね。
真似してみると、色々見えて来る。

自分に才能があるか、無いか。

一度の経験で
才能の有無は分かります。

だって、才能が有れば
結構すんなり出来るはず。
それが才能ですよね?

才能が無いから、
練習して才能を付けるのです。

だから、私からすれば、
ちょびっと出来たぐらいでは
銀メダル的な才能です。

才能が有れば努力なんて考えなど
浮かばず、できてしまう。
人間が息をするようなもので、
元々備わっていると、
あたしは信じているんです。

その辺が今回のテーマなんだけど。

ちょっと話は脱線。
ティーン時代にね、
超真剣にスポーツに
取り組んでたのよ。
いわゆる部活なんだけど。
そん時、先生と先輩にホント厳しく
トレーニングされて、
お前には才能があるから、
もっとそれを伸ばすべきだ!ってね。

あたしはその言葉を信じちゃって
その才能を伸ばそうと、
あらゆる努力をしたんですわ。
だけどね、だけどね、
頑張るほど、限界って見えて来る。

そん時に才能なんて
無かったんだっ!!!
て気付けば
楽になれたんだけど、
あるって信じてるから
簡単に出来ないことでも、
才能無くっても
何としてでも出来る様になろうと
方法を見つける努力をするのです。

で、一生懸命練習に励んで
慣らしていって、できるように成る。

そんな努力で可能性を上げて行く。

だからね、
才能無くっても、
可能性は誰にでもあるってこと。
になるよね♪

どこまで自分を信じて
そのための努力が出来たか?
それが可能性の結果ですよね。

そんでね、
才能ある人からそれを
教えてもらおうと思うのは
間違っていると、あたしは思う。

才能ある人は楽々できる事だから
その説明なんて出来ないはず。
だって苦労したこと無いから
苦労している人の苦がわかんない
って感覚です。

だから教わりたいなら、
才能の無い努力家を当たった方が
近道だとあたしは思うんだよね。

だから、才能の無い人は
もっと努力すると専門家という
道が開けてくると思うんだわ。
それを上手に人に伝えることが
出来れば、先生やらアドバイザー
なんてのにもなれるよね。

で、あたしダンス好きだけど、
リズム感無かったんですよ。
リズム感無かったらダンスには
致命傷。才能がない。って
言ってるようなもんだわね。
だけどね、だからこそ
インストラクターにはなれるって
思った!

そんなこと
今日は思ったりしてました\(//∇//)\