HEAVEN -2ページ目

プロモーションと末端の試み

厚木市文化会館様からの御回答

***************************************

・・・・・・・・・略

ご指摘のとおりTourbillonのコンサートは、

河村隆一コンサートではなく、

3人のユニットのコンサートです。

しかし、このユニットは最近結成され、

名前の認知は低いと、判断し、

多くの方に分かっていただけるように

あえて"河村隆一"さんの名前を入れました。

制作会社にも校正をお願いしています。

本来ならば、

出演者の名前を入れるべきだったのですが、

スペースがなく、申し訳ありませんでした。

今後は、

なるべく出演者名を入れるように心がけます。

           厚木市文化会館・○○より

2005/10/06 10:30 (+0900)

****************************************

この様なメールを頂ました

厚木文化会館様有難う御座いました<(_ _)>

http://www02.so-net.ne.jp/~atsu_bun/


昨日のブログを書いて直ぐに

厚木市文化会館へ質問のメールを送った

やはり認知度が問題なのだと・・・

これは末端の必然の行為だったのかも知れない

と、感じた

バックアップの足りなさが

券売の苦労に繋がり

世間の認知度の否かに掛かってくる

本来の宣伝媒体の活動も結束力は薄く

未だ個々に活動し

Tourbillonという束が見え無い

こういう活動の仕方ありきなら

もっと説明と宣伝の在り方を末端に報せられる

そういうことも含めて

プロモーション会社の仕事なのではないだろうか


ひとつのグループなり

ひとりのアーティストを支えているのは

ファンでもあり警備員も含めて

関係者スタッフなのだ

お金の問題もあるが人の力も大きな力

その人達の事も考え労わり、支持を受けて

ひとつひとつ成立っていくものだ

幾ら今迄の有名さを使おうとも

Tourbillonには

真剣に仕事をして欲しい


で・・・もうひとつ

メールを送っていた箇所がある

それはGyaOサポートセンター

此方からもメールを頂ました

GyaOサポートセンター様

有難う御座いました<(_ _)>

GyaOサポートセンター様御回答

****************************************

・・・・・・・・略

お問い合わせの件でございますが、

新曲PV「your place」については、

9/28よりビデオクリップの放送予定で

ございましたが、直前になり

メーカー様よりビデオクリップの制作自体が

無くなったとの連絡がございました。

その為、

誠に残念ながら配信中止となりました。

結果的にご迷惑をおかけしておりまして、

誠に申し訳ございません。

POWERED BY USEN GROUP

株式会社 USEN

パソコンテレビ 「GyaO」

http://www.gyao.jp

GyaOサポートセンター

support@gyao.jp

***************************************


本来ならGyaOが謝ることでは無い

しかし、中止なら告知ぐらいあってもいい

それ以上に

メーカーが何故?

クリップの制作を止めたのか

宣伝告知後に配信中止などと

解せないプロモーション


HEAVEN



BACKSTAGE PROJECT/キョードー東京

最近見たBACKSTAGE PROJECT制作

Tourbillon Tour2005 HEAVEN

↑このイベントの最新情報

TOKYO FM/ニッポン放送/

キョードー東京/主催でのチケット発券は

ざっとこの様に↓なっている

************************************

Tourbillon Tour2005 HEAVEN

12/1(木)厚木市文化会館
     18:00/19:00
12/8(木)新潟テルサ
     18:00/19:00
12/9(金)大宮ソニックシティ
     18:00/19:00
12/14(水)Zepp Sapporo
(スタンディングスペシャル)
     18:00/19:00
12/16(金)宮城県民会館
     18:00/19:00
12/21(水)福岡市民会館
     18:00/19:00
12/22(木)広島郵便貯金ホール
     18:00/19:00
12/24(土)大阪厚生年金会館
     17:00/18:00
12/25(日)京都会館第1ホール
     17:00/18:00
12/27(火)名古屋市民会館
     18:00/19:00
12/30(金)東京国際フォーラム ホールA
     17:00/18:00
12/31(土)東京国際フォーラム ホールA
     21:00/22:00
(カウントダウンスペシャル)
BACKSTAGE PROJECT 
TEL03-3357-8080
※当日券¥6,825(消費税込)
12/31公演¥7,875(消費税込)

************************************

何の問題も無く

其々のイベント会場に

情報が伝わっているのだろうか?

疑問のオンライン情報を見た

http://www02.so-net.ne.jp/~atsu_bun/

Tourbillon
河村隆一コンサートツアー2005

↑なんだこれ?

これは一体何を題材にこういうことが起こるのか・・

考えられることはひとつだけ

Tourbillonとただ書いても誰も判ら無い!

と、業界で判断されて

河村隆一と書き足した

こんなとこだろう

それも業界でだ

情けないのか、馬鹿にされているのか

判断がつき難いが

ユニット名に個人の名前で

コンサートツアーと書いてあるのは初めて見た


BACKSTAGE PROJECT/キョードー東京

http://www.backstage.co.jp/

http://www.kyodotokyo.com/

↑券を捌くための手段にしては

少し遣りすぎなのではないだろうか

このつどの券売はファンクラブでも完売せず

一般販売に懸けているのは判る

が、だ!

この記述は腹立たしい


当初からこのユニットに関して

マスメディアは河村隆一を中心に事を運んできた

写真掲載もインタビューも

河村隆一の・・・

と、いうト書きが数多くあり

不快に思ってきたが

ここまで酷くなるとは想定の範囲外だ


本気でTourbillonを売るなら

Tourbillonを育てるなら

息の長いユニットにするなら

こういう遣り方は善くない

河村隆一を前面に出しての成功は在り得ない

何故なら

今までの

河村隆一の存在感に頼っていても

今までと違う

河村隆一をユーザーは求めているからだ

売り手は

何故それに気が付かないのだろうか・・・

既存の河村隆一でTourbillonは成り立たない

Tourbillonに河村隆一はい無いのだ

いるのは

全く違う新しい

TourbillonRyuichiだけだ


HEAVEN

舞台の上と下の意識

このタイトル↑なんだ?

と、思うだろう

最近「ブログの題材」について

メールが頻繁に来る(笑)

なになにについて書いてほしい

こういう依頼は初めてなので些かどう対処していいのやら

まあ、別に大したこと書いてい無いので

最近の中で一番多い題材を書くとします


ピンとくる人ばかりだと思うが

このタイトルは


手渡しの花束とか握手のこと


これ如何思うか、か・・・

それより

これ禁止なの?

と、思ってしまう私は

全然興味の無い行動なのだ

禁止なら駄目なんだろうし

遣っていいなら遣ればいい


以上


と、これで書き終わると大量のメールが着そうなので

多分、駄目なのに遣っているってことなんだろう(笑)

一番前の席なら可能?

以前、前から5列目位の方が花束持って出て行ったのは

河村隆一の公演で見たことはある

しかしだ・・・

不思議なのは

駄目なら何故?

開演時のチケット提示で係り員が制止し無いのか・・・

カメラより大きいだろうに

手品師なわけ無いんだから持って入るんだろう

そして、前に出て来たときに

公演者が受け入れ態勢万全なのは?

花束は貰い

握手を求められれば握手する

これなら遣りたい人は勇気を出して遣るだろう

どんな勇気かというと

ステージに向かう勇気では無い

自分以外のファンの視線を背中に受ける勇気である

それでも河村隆一と握手したいなら

花束やプレゼントを渡したいなら

暗黙の了解ですからどうぞ

という河村隆一本人の態度がそうさせている

のでは・・・

頂いたメールの中に

「本当は貰いたく無いからずっとステージに置き去り」と

書いてきていた内容のものがあるが

そうか?

貰った証としてそれは残して置くんじゃないか

そういう事実があったこととして

善いか悪いかは別として

貰ったからには跡形も無く

ステージの裾には持ってはいか無いものだ


河村隆一のステージでのファンサービスに

携帯電話やカメラでの写真サービスに出会ったことがある

みんな一斉にフラッシュにシャッターを押していた

唯ひとり、私だけ何もせずにその時間を過ごした

動物園の見世物のようで

こんな扱いは最低だと思った

本来ならこの時に賢明なファンなら


こういうことは辞めよう!


と、言うだろう

そしてその言葉に賛同して

目の前のアーチストを動物化せず

アーチストとして扱うだろう

其々がファンの全員が

河村隆一を大切に想うということは

そういうことなのでは無いだろうか・・・

それを今更

花束は駄目

握手も駄目

携帯電話は切っておく

などの常識を唱えても無駄であろう


いまの状態が

此れまでのみんなの意識であるのは

紛れも無い事実だ



HEAVEN


ホワイトバンド ブログアクション

ブログの企画CONCEPT  ホワイトバンドブログアクション

ホワイトバンドについて
ブログ上で様々な意見が飛び交うようになりました。

きっかけはファッションだったかもしれませんが
今まで貧困問題に関心のなかった多くの方々から
“世界のまずしさ”を知るきっかけとなったと評価をいただいています。

しかし、その一方でホワイトバンドを手にするだけでは
“世界のまずしさ”に本当に貢献できているのかと
疑問視する声も起こっています。

あなたは、どのような思いでホワイトバンドを身に付けていますか?


このホワイトバンドブログアクションをきっかけに
今一度、ホワイトバンドの存在意義や
貧困問題を考えませんか?


様々な憶測や情報が広がるホワイトバンドですが、
今まで気になっていることや、疑問に感じていることを
アメーバブログは、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

そして、この場で、集まった皆さんの声は、
「ほっとけない世界のまずしさ」事務局に届けて
今後の活動に役立てていただきたいと考えています。

あなたの「声」は、“世界のまずしさ”を変えられるかもしれない。
ホワイトバンド ブログアクション

-サイバーエージェントは「ほっとけない世界のまずしさ」の協賛企業です-



【質問】なぜ、ホワイトバンドはお金ではなく、

「声」を集めようとしているのでしょうか?

ホワイトバンドブログアクション

このスレッドが上がったのは今月の26日

それ以後、様々な意見・感想がコメントとして上がっている

この記事について別ブログにて記事を書いていますので

宜しかったらどうぞ

Hyper na blue

ホワイトバンドの問いかけ





HEAVEN


9/25 hide MUSEUM THE FINAL

横須賀平成港の埋立地に立つ

hide MUSEUM

横須賀市の町興しの一環として誘致された

この建物は、地元小泉首相のファン心理もついて

京急グループが埋立地である

平成町バスターミナル予定地を

横須賀市に土地を貸した場所だ

そう、元々hideSideが

hideの何かを建てようとして建てたものでは無い

役所がhideSideに打診して

「それならしましょう」と、hideSideが言っただけである

それならとは何か?


貸地の貸し料は無料


ということ

この5年間、土地借地料を払い続けたのは

横須賀市

その横須賀市が閉館を期に

「既存のまま、残しますか?」の打診に

hideSideは

「行政が残してくれるのなら」との回答

・・・・・

もう役所は御免と、いうことなのか

9/25にhide MUSEUMは FINALを迎えた


行政は京急に3年といわれた借地権を5年に延ばし

その間の料金を全て払ってきた


平成町の埋立地予定計画は後、半分残っている

あのhide MUSEUM の前の海は

将来、埋め立てられることになっている

そして、バスターミナルに変わる

しかし、その計画はいま現在暗礁に乗り上げられていて

着工の見とうしは立ってい無い

京急の土地はバスターミナル予定地であるが

いまは住宅展示場に湾口事務所

そしてhide MUSEUM がある

湾口事務所は月一千万単位で貸し出されている

略、同じ面積を有するhide MUSEUM


当初、開館の際

弟の松本氏は

「赤字でも結構ですから」と強気な発言を役所でしていた

最後まで行政にお世話になり続け

この5年での売り上げに印税は何に使われていたのか・・・

将来のことを考えて運営されて来たとは思え無い

撤退では無く 閉館の二文字


そういえば、一度御招待券などを貰って

hide MUSEUM に行った

MUSEUM というより

hide のおもちゃ箱で

MUSEUM 性は無かった

仮設とはいえ、あれだけの建物にhide MUSEUM と銘打ったなら

もっと芸術性のある運営に出来なかったものだろうか

音楽より身なりであり、物である

物質が大々的で音が付加価値のように鳴っていた

それ以後行くことは無かったが

昨日 FINALということ

先週、海上保安部に花火の申請が出ていたことも重なり

もう一度出掛けた

空からだが・・・


HEAVEN


綺麗だった

暗闇にポッカリ浮かんでいて

まるで雲の上にある古城のようであった

強風もあり、あまり長いはできず

地上へ


HEAVEN


閉館時間を過ぎていたが長い行列が出来ていた

こんなに沢山の人が継続を望んでいたであろうのに

この5年何も考えてい無いのは、どうしてなのか・・・

これからは、このhide MUSEUM は巡業の旅に

出掛ける予定だという

デパートの催事場巡りもするのであろう

しかし「あなたの街にhide MUSEUM が来ますよ」と

言われて、素直に喜べるファンはどの位いるのか?

巡業より、小さくてもいいからもっと腰を据えて


hide MUSEUM は建ち誇っていたほうがいい



HEAVEN


「Minardi」名称存続著名のお願い

「Minardi」名称存続著名のお願い

ForzaMinardi.com

http://www.forzaminardi.com/

Minardi (ミナルディ)の新しいオーナーのレッドブルが、

ミナルディのチーム名を変更しようとしていることを

ForzaMinardi.com は 知りました

このことはF1界の20 年間の歴史が

失われることを意味しています

もしあなたが ミナルディファンでなくても

F1ファンであるなら

ミナルディのチーム名が存続するように

どうか、嘆願書の署名に

ご協力をお願い申し上げます。


ミナルディはF1で20年間以上も参戦し続け、

F1界で現在の<ミナルディ>を築き上げてきたのです。

それが別のチーム名に変更されてしまったら…

F1界は偉大なキャラクターを失うことになるでしょう。

Sign here:

http://www.forzaminardi.com/petition/petition.php
Thank you for your support


「ふぃぼなっちの気まま」

http://fibonacci.seesaa.net/

さんからのリンクです

「Minardi」名称存続著名のお願いに協力したいので

記事にさせて頂きました。


「Minardi」名称存続著名に御協力おねがいします。
Sign here:

http://www.forzaminardi.com/petition/petition.php

もしよければ皆さんのサイト・ブログで

取り上げて頂ければ嬉しい限りです。

完全コピペOKですのでよろしくです。

で!↑完全コピペで賛同です

宜しくお願い致します<(_ _)>

HEAVEN

無謀なイタリア語に英語

「河村隆一楽曲封印」から半年

昨日パルテノン多摩でソロを決行

新しい持ち歌は無く

深夜枠のテレビタイアップ曲のみのソロツァーだ


当初から言い訳のごとくの

カラオケバージョンと謳ったこのコンサート

チケットも2枚貰い

片道2時間の距離を走った

不便なんだこの中途半端な距離

駐車場に車を止めると

河村隆一のカイエンが先に止まっていた


会場はパルテノンだから宮殿だな・・・

な、わけ無い(笑)

バブル時代の建物を思わせる

石作りの貼り、ピンクの柱・・・

ステージは青みのかかった紫


050916_1808~0001.jpg


ペラペラとチラシを捲りつつ雑談

高価な指輪の宣伝に苦笑いし

Tourbillonのチラシは立派な上等紙

河村隆一は焼津市文化ホール独自かの藁半紙

・・・

指輪の宣伝のチラシは要ら無いから

ライブ告知の宣伝チラシを何とかしろ!

とボヤキながらキャストが登場するのを待った


定刻、何気なくバックが登場し

次いで河村隆一が登場

普通に「深愛」を唄い出す

勿論オリジナルでは無い

この後、中盤に

河村隆一の代表曲とも言える

「Love is...」「きらら」「Glass」を一気に唄い上げる

のだが・・・

これもオリジナルとは掛け離れた曲となっていた

それは多分、


もう正当なあの王道


河村隆一の河村節が存在し無くなったのであろう


ソロに成りたての頃のあの歌声

オーケストラとの饗宴の声は過ぎ去ったことなのだ

それともこれからのツアーが

練習となって完成されるのか?

河村自身、公演中に

「ソロ公演最後には完成されたものになる」との発言

↑これには理解不能だ


私が感じた声の質を書くとこうなる

「練習全然して無い!」

この公演のことも含めて声楽の練習をしてい無い

唄が下手になっていた

それは勿論、持ち歌では無いのもあるだろう

しかし彼の持ち歌だけで判断して

彼の唄は私には全くどれも響いてこなかった


要するに感動し無かった


それに付け加え

イタリア音楽に対するお茶目な冒涜

そして自分の音楽以外は知らないという謎

多分、このソロツァーのメインであろう

イタリア語のカバー曲andrea bocelli

Por Ti Volare (Con Te Partiro)

日本語で「君と旅立とう」


サラ・ブライトマンとのデュエットで大ブレイクの

Time to Say Goodbye (Con Te Partiro)

原曲だ

andrea bocelliを今年初めて知ったことを

話す河村隆一に目が点になった

会場の人達が自分と同じレベルの

音楽生活では無いことを良く知ってもらいたい

andrea bocelli

彼は途轍もなく有名である

音楽家として素晴らしい才能を確実に

万人に認められているのである

一部のコアな信者の世界ででわ無くだ


イタリア音楽を「ださい」と言うのは勝手だが

唄の発祥はイタリアなのだ!

ドイツ音楽での唄は曲に合わせて

歌詞を付けていったが

イタリアが世界で一番最初に

歌詞に曲を付け唄ったのだ

イタリアに添乗員を付けて遊びがてらに

曲を書きに行くのはいいが

本質を語るのなら

メインをイタリア音楽にするなら

住んでみて

暮らしてみて

イタリア語を喋って生活してみてからにしてほしい

それほどイタリア語は奥が深いし

その中でのイタリア音楽である


私はイタリアのボルミオという

彼の寄った街と同じスイスの国境近くの町に

2年間住んでいたことがある

山は万年雪で夏でもスキーが出来

当時はトンバというワールドカップの選手が

練習していた山の麓にいた

そこで流行っていた音楽が帰国してから

日本で大ヒットしていたりした

イタリア音楽をポップスでも

コバカにした言い回しは良く無いだろう

そしてもうひとつ


イタリア語をもっと勉強しなさい!


それだけ馬鹿にした発言をしているのなら

発音ぐらい完璧で唄ってほしい

譜面はカタカナの振り仮名付きでは駄目だ

そのカタカナ読みだと別の発音になります


英語の発音も以前からよく無いが

それなら寧ろ日本語だけで唄ってほしい

日本語特有の語尾の綺麗な曲は幾らでもあるのに

態々、不得意な外国語の曲をチョイスするのは・・・

My Way ・・・日本語で唄ってほしかった

布施明のMy Way は私の中で最高なので

ある意味負かしてほしかった(笑)


「蘇州夜曲」 という曲も唄っていたが

河村隆一自身、「難しい」と言っていた曲

しかし、次の「花」の方が難しく聞こえた

滅茶苦茶酷い唄に聞こえて嫌になった

可笑しいです!

あの間、変な唄い方

原曲が可愛そうになった一曲だった


日本語カバーでは

前半に安全地帯の玉置浩二の2曲

「メロディー」「あなたに」
後半に「 きらめきの向こう」 を聞き

坂本九の楽曲「心の瞳」 、RKでの「彼方まで」

最後はアニメの宇宙戦艦ヤマトの確か

劇場版のエンディングだったと思う

沢田研二 「ヤマトより愛をこめて 」


最後の曲が何故?

これなのかが判らない

バラバラの構成で纏まりの無い公演だった

印象に残ったのは

眠くて辛かったことと

ツマンナイよこれ!と感じて見ていたこと


それでも

自分のオリジナルだけでも完璧なら

成功だろうに

それさえも良く無かった

この公演はまだ券がある箇所があるが

もう行か無い


最後に一言

「メンバー紹介はしたほうがいい」

河村隆一だけで演奏しているのでは無いのだから


HEAVEN

ドキュメンタリー番組の主旨

本日見て来た印象を書くにつき

一言お断りをしておきます

それは人の一生に関する大切な出来事についての

ドキュメンタリーだと踏まえて意識して作られたで

あろう・・・内容

もしくわ御家族や関係者はそうであろうという

気持ちからです

何が言いたいか・・・


誉めていません、番組構成を!


以下の文章はそういうことを感じた文面になっております

黒岩さんや構成内容についての疑問など多々

率直に感じたことを書いてはいますが

決して対象の御家族や御本人を指しているものでは

ありませんのでご了承下さい<(_ _)>

尚、文中の不本意な

黒岩さんへの厳しい言い回しがあります

すみません<(_ _)>

先に謝りを書いておきます


特別試写会

報道ヒューマンスペシャル
『13歳の遺言~健ちゃんが伝えたかったこと~』


フジテレビに着いたのは15分前ほど

表の張り紙を見て場所を確認

中には既に人が並んでいた

受付を済ませ

オレンジ色のシートに腰掛待った


冒頭に黒岩さんの挨拶

本の紹介に始まり 経緯 そして河村隆一の話へと

曲紹介に最期には

「ファンクラブのみなさんの力でこの曲を広めてほしい」

「あなたたちに掛かっている」

と、理解不能の話で挨拶は終わった


何故、ドキュメンタリーを試写に来て

曲の宣伝なのか?

ファンクラブの一員だからか?

何でもかんでも場違いでもファンだからで

番宣より曲の宣伝なのか


本の宣伝もしたにはしたが

本の帯に河村隆一のコメントが入っているらしい

どの様な内容かは喋らなかった

私的には知りたいとは思わ無いが

こういう本の紹介も変に思えた


本編の内容は詳しくは記さ無いが

河村隆一が一般に反感を買っても

受け入れられることが難しいと感じた

それは2回の河村隆一自身の登場だ

この番組は知っての通り1時間

正味40数分

この短い放映時間に2回も映像として現れる

曲を作っている場面にコメント

この内容が果たして必要なのかが判ら無い

健ちゃん本人が伝えたかったのは

自分の為に曲を作ってくれたアーティストのことか?

違うだろ!


見て貰えれば判るが

壮絶な癌との闘いを必死で涙で

乗り越えようとしている彼が伝えたいのは

そういうことでは無い

弱音を吐いて辛く切ない場面が

全くの健常者の登場に

唯のひとつの出来事に見えて来てはい無いのか・・・


黒岩さんは

河村隆一のファンだと名乗った

そして殆どのライブにも足を運んでいると

それでこういう内容の番組なのか

ファンである前にジャーナリストでは無いのか?


曲などは番組の脇役で宣伝などし無くても

一般の人が聞いて良かったら買うものだろう

エンディングで曲のタイトルを見て

もう一度聞きたいと思うかどうかはリスナーの決めること

それ以上に曲に拘ればそのアーティストが売名行為で

曲に携わっているように見えてならないものだ

それは美談が

「きな臭い」に変わる瞬間だ


健ちゃんの生きるすべも

河村隆一の誠意も

番組を成り立たせる熱意も

其々が素晴らしいことなのに

見た感想は、残念の一言

ドキュメンタリーなのだから

もっと健ちゃんについて触れてほしかった

もっともっと色んな形で

健ちゃんの気持ちを追ってほしかった


曲の立場から言えば

最後に1曲だけ流すのでは無く

番組内に何度も曲を流して

河村隆一は登場せず、コメントも無し

エンディングで曲目とアーティスト名を流す

このほうがスマートであろう


見たいのは健ちゃんの生き様で

河村隆一の姿などでは無い



HEAVEN

ファンとファンクラブと企画構成に、一般リスナーの温度差

昨日の一般公募のライブ

東京地区は2万人の募集に200人余り

厳密には当選人数は100人だ

2万人の中から100人

この倍率は、凄い!

スタッフの言う通り「奇跡」だ


スガシカオ自体

正式にはファンクラブは存在し無い

彼のライブに

先行チケットは存在し無いのだ

どのライブもファンが優先的に

チケットを手に入れることは出来ない

無謀な某ファンクラブ先行4枚買い!

とかは出来ない(笑)


今回の応募にはリスクがある

チケット代は無料だが資金が必要だ

資金とはCDを購入する

という投資がある

しかし、私もそうだが普通は一枚しか買わ無い

それがファンならば複数買いにて

何とか応募の確立を上げようとする

確かに理にかなってはいる


この現象を自らファンはしているのに

それを企画した方に問題がある

言い方はどうなのだろう


実を言うと

このチケットのことは全然知ら無いで

CDを買った

それも応募締め切り日にだ

一度もスガシカオのライブには行ったことは無く

アルバム1枚

シングル2枚ほどしか持ってはい無い

ライブも行きたい気持ちはあっても

中々行けずにいたところへ、の!

この切っ掛けに

そして当選


唯、嬉しかった

期待していたし、楽しみにしていた


1枚の応募券の重みはそこにある


主催者が既存のファンに複数買いを

望んでいる筈が無い

自分達の行動が

本当に聞くだけの欲しい人の手に

届か無いことも踏まえての複数買いなのか?

よく某奴隷出身者は

この様な企画が無くても複数買いをする

それが本当に応援している姿勢なのかは・・・

ショップのプレゼント物に惹かれて買う音は

これもまた理にかなっているのであろうか


今回の「奇跡/夏陰/サナギ」

一般リスナーには甲子園のテーマソングとして

(ABC高校野球統一テーマ)

記憶に残り

買ってみたいという購買意欲をかき立てたと思う

一般リスナーにしたらライブの為では無く

曲を聴きたくて買ったのである

それもたった1枚

そしてこのプレミアムライブの告知を知る


奇跡的に当たれば

1000人無料招待で最高の音

こんな贅沢な企画は今迄あっただろうか


ファンがアーティストを

アーティストがファンを育てる


一般リスナーはそれをも見てファンになるのかを

応援するのかを決める

ずっと一緒のベターなファンも大事だが

曲を楽しみにして

CDが発売されれば必ず買ってみる

一般リスナーも相当大事


会場設定も手作りのあの会場で

歌に対する心意気を見せてくれた

スガシカオに事務所スタッフ

その気持ちを売り上げ貢献と濁さず

判ってほしいものである


追記になるが

ライブ以外に感動したことがある

それは、一切物販はしてい無かった

CDさえもライブ会場では売ってはい無かった

これは凄い!

今夜の曲が良かったら

明日、CDを自分で買いに行け!ということだろ


格好いいぜ、スガシカオ!!


HEAVEN

スガシカオ PREMIUM LIVE 渋谷

結局、早く着き過ぎ・・・

駐車場もガラガラで間が抜けた(笑)

道玄坂のホテル街を通って周りがラブホのduoへ


050912_2124~0003.jpg



整然とキチンと並んで順番に入り

センター中央のカメラ目線に座った

前に遮るものが無く

自分だけの世界なら

スガシカオと丁度ど真ん中の

見詰め合う位置

ん・・・

近すぎる

サングラスの中の目の中に自分か・・・

ヤバイ


箱の景色は

中央に椅子

譜面台にマイク

ギタースタンドに水

後程、焦って水を溢すのを拭いたタオル

照明も音響もシンプルというより

何も無い

いい感じだ


050912_2121~0001.jpg


客席には100ほどの椅子に

後は立ち見

2階は関係者席

ビデオクルーが6台から7台

最初の入りから最後のアンケート用紙記入まで

永遠と撮りを続けて

相当な量を撮っていた


最初に事務所からの説明に

約束ごとと

携帯の電源を

「ぽちっと・・ね」という合図で消し

「明日から参加した全員が知り合い3人に、

スガシカオ良かった」と、言って!

の発令(爆)


SE

沢田研二「TOKIO」で始まる


緊張してたスガシカオ

会場も緊張していた1曲目

ホワイトバンドが左腕に・・・


音は「シンプル」

旨いとか旨く無いとかの次元を超越し


そこには本当の意味の音楽が存在していた


音を楽しむ原点を感じ


天才の域の彼に感動した


その中でも「黄金の月」にはやられた

3曲目でグッとなってしまった


登場の沢田研二に笑った自分が

もうスガシカオの世界に填っていた

オイオイなんてことだ(笑)


そして更に続くアコな胸打つ曲


程良いMC


「スガさま!!」の声に

彼は「えっ・・いかさま?」と答える等々


中盤の本来の激しい

難しいリズムの曲も巧なテクニックですり抜け


途中「カラオケコーナー」のような特別編があり

松任谷由実の「卒業写真」に始まり

さだまさしの「精霊流し」は殆どものまねで

終始笑わせてくれ

これが酷く似ていて・・・ 

(さだまさしの曲はスタッフの↑リクエストだ)

世良正則に続き

彼曰くご当地ソングとして


スマップの「夜空の向こう」を披露してくれた

↑これがスガシカオ版で生で聞けて最高!!


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ひとつづつかみ締めるように曲は流れて


本編後・・・間が空くこと無く


拍手は速いカウントで激しく鳴り止まず


アンコールは2回登場

スガシカオの魅力を存分に味わい尽くし

2時間のスペシャルライブは終わった


合格!!!


音自体

当然、マイクを通しているのに

聞こえるのは

生の声

生のギター

そして彼の気持ち

これ程、こころを動かすものなど無いと感じた


本編最後に

「ギター、スガシカオ!

 ボーカル、 スガシカオ!

パーカッション、 会場のみなさん!」

などというフレーズで

彼が自らコールしてくれたのが嬉しかったりした


音楽というものは当に一体感であり

同じ感性を今日のライブは全員が感じていた


最高のライブ


こころからそう感じた


ありがとう スガシカオ

そして会場の全員の方達


アンケート用紙には

勿論、スガシカオとの約束

「合格」の2文字を書いた(笑)



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