おはようございます!

更新遅れてしまいました。。
明日から12月ですね。1年のうち最後の2ヶ月ってものすごく時間が経つのが速く感じます。
それって最近からではなく、むしろ小学生くらいの時からみなさんも感じてたことだと思います。


ところでこんなことがありました。
10年くらい前に、小学校の卒業文集でこんなテーマがあったんです。「将来の夢」事件報道でもしょっちゅう見かけますね。。


「メジャーリーガー」「学校の先生」「テ◯リスト」といった文字が踊る中、こんな言葉を自分は見つけたのです。


「普通の人になること。
普通にサラリーマンになりたい。
普通に結婚して、普通に暮らしたい」


今から10年前の私はそれを見て目が飛び出そうになりました。
飛び出る云々は大袈裟ですが、誰もがサッカー選手や美容師になりたいなどと言ってる中、将来の夢がサラリーマンという言葉が当時の自分にはかなり衝撃的だったのです。


そしてあれから10年後。
みなさんの将来の夢はなんですか?

さすがに10年も経てば経験や見解も増えるだろうし、「将来の夢」も変わるのは当たり前だと思います。


見方によっては、今は同じ方向に向かってる人が多いですね。
大学3年にの夏くらいにインターンシップをして、説明会、OB訪問、ES作成、選考を受ける人が大多数。

それが間違っているということではなく、それ以外の方法に不安を抱く(よってそれを選ぶ)こと、あるいはそれ以外の方法を選ぶことが「甘い。社会舐めてる」などと否定の対象になることは疑問に値するのではないでしょうか。

ましてやどこかの職に就く期間が大学3年の夏から4年までの間、つまり在学中に進路を確定させないと「ヤバい」と焦らざるを得ないことも考えてみれば不思議なことです。

就活の長期化、早期化が騒がれてますが、まずは根本的なとこから考えることも大事なのではないでしょうか?

「なぜ在学中に進路を決めないと生きることが難しい社会になっているのか」
「大学卒業とどこかの企業で働くまでの間が殆どないのはなぜか」
疑問は多々あるかもしれません。



それにしても学祭で男祭りの夢叫びを聞いてから早一ヶ月経とうとしてるんですね。。時間が経つの早すぎ!
















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