こんばんは!・ω・
前回に続き書かせてもらいます新井美紀です。

前回予告した通り、今回は「大手(企業)病」について、元患者より書かせてもらいます。あくまで視線はニュートラルを目標に。(てか偉そうに言える立場じゃないw)

思ったことは…
ムリもないと思うんですよ。だってみんな名前聞いたことない会社より名前知ってる会社受けたいってついつい思っちゃいますよね?その方が「なんとなく」安心するだろうし。

大手企業を受ける理由としてこんな点が上げられます。

・最終消費財を扱う企業だから馴染みがある。→B to Bの優良企業とか調べないとわからない会社がたくさんあるかもしれませんしね。(その調べるセンスと労力が就活のカギなのかもしれません。。)

・中小、ベンチャー企業の未知数の成長を追うより、確立的に高いと思われる安定があるだろう大企業に入りたいと思う→◯ALと◯N◯をくっつけてア◯ルとかふざけたツイート発見したのはさておき。。もっとも大手だからといって安定してるかと言えばそうじゃない。それでもふつーに考えたら大手の方がつぶれる可能性は低いって考えちゃいますよね(´・ω・`)

つぶれるかもしれないというリスク、または可能性はどの企業にもあるとしたら、ある意味では大手でも中小企業でもリスクがあるという意味では同じですよね。

大手企業の方がより受ける人が多いということで自ずと競争率は高くなるわけですが、ホントに行きたいなら競争率の高低は関係ないかもですね。

どうしても受けたい理由があるわけじゃなくて、とりあえず安定してる、とりあえず大手、とりあえず受けなきゃと思って自分は本来の希望の業種から外れた企業を受けて自爆した経験もあるので、自戒をこめて今この文を書いています。苦笑

そういえばこんなことをよく聞きます。
「今大手の(尚且つ安定してると思われてる)会社も、かつてはベンチャー企業だった」

そう考えれば今大手か、これから大手になるかの違いということになりそうですね。先のことは予想できても予言は難しいですし。

大手中心に狙うのが良くないのではなく、中小企業を眼中からなくすのは良くないと言えそうです。
大手か中小かは別として、一つの団体のある立場に居続けるというのは意外と体力も辛抱も必要なことですしね。

とはいえ、どうも内定先のランク分けがされているような空気があるのも否めないこと。
特に一流企業内定者の中には「人生あがり」と思う人も多いかもしれませんね。実際その通りなのかもしれませんが。。

終身雇用制度に乗っかれるのか、転職するか、会社勤め以外の道を選ぶか、今後色んな生き方がもっと是正されるべきだと思います。
「いい会社に入ればいい人生送れる」(実際はまだそう言い切れるふしもあるかもしれませんが)という神話に雁字搦めになるとキツいですよね。。そういう人は少なくなってるとはいえ。

次回は「大学→就職の回り道」について書きます。テーマは仮です。








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