はじめまして、移住1年生です。
農業をしたくて東京から北海道の富良野に移住しています。
移住初日。
家を出たのは午前9時、旭川空港に14時すぎに到着しました。
旭川空港から富良野駅までラベンダー号という高速バスに乗るのですが
ちょうどバスが出発したばかりだったので2時間半ほど空港で暇を潰していました。
今年の東京は、5月初旬でも寒い日があり
私が出た日は特に寒かったので薄手のダウンを着ていたのですが、
旭川は暖かい、、というより午後は日差しで暑いくらいでした。
東京とは違った澄んだ空気を吸いながらバスを待つこと2時間半。
高速バスがきて、運転手さんに荷物を入れてもらいバスに乗りこみます。
富良野は周りを山に囲まれている地域で
バスからの景色はほぼ田んぼと畑と山。
富良野が田舎だということを知らなかったのですが
私としては、これぞ求めていた北海道の大自然!!という感じで総増通りの景色に喜んでいました。
山頂には雪もだいぶ残っていて
暖かい気候の中で、山の雪景色と春の新緑を同時に楽しめるという贅沢な景色を堪能していました。
東京に帰る頃にはどんな景色になっているんだろう
と思いを馳せながらバスに揺られること1時間。
18時前に富良野駅に到着しました。
駅から寮まで徒歩15分くらいだったので、
Googleマップで検索しようとスマホを手に取ったその時、
「移住1年生さんですか?」と名前を呼ばれてびっくり。
担当者さんが車で迎えにきてくれていました。
バスの到着時間を伝えていなかったのに、わざわざ迎えにきてくれるなんて
なんて優しい会社なんだろう。。農業頑張ろう!!!
っと改めて思いました。
その後、寮に到着して、掲載されていた写真とは違う年季の入った建物に多少動揺はしたものの
部屋自体は20年前にリフォームされていたようでまあまあ現代的だし
何より今年からエアコンが全部屋に設置されたようで、新品のエアコンにテンションが上がりました。
その後は荷物整理をして就寝する、といった感じで
地方移住初日は無事に終了しました。
初日の感想
初めての土地、初めての寮生活、など
初めてのことを体験することはすごく刺激的だし、
結果が期待以上でも期待以下でも、それすら楽しめるので1日どのシーンをとってもすごく楽しかったです。
