はじめまして。移住1年生です。
「農業をしたい」と思い、2025年5月から北海道富良野市(北海道のど真ん中)に移住しています。

 

きっかけは、ある日の夜、ベッドに横になった時にふと
地方移住
と頭に浮かんだこと。

 

そこからネットや有楽町にある移住情報センターに行き情報を集めていたのですが、

その後、友人に突然、「農業してみたら?」と言われて、「悪くないかも!」と思い農業バイトを探し始めました。

 

 

私は東京で生まれ育ったため、車の運転免許がない上に住み込みで働く、となると選択肢が激減。

今回は北海道富良野市で農業ヘルパーというお仕事に決めました。

 

※農業ヘルパーとは、農家さんや農協施設から作業依頼があった時に、農作業のお手伝いをするお仕事です。

毎年3月から10月に全国から農業が好きな人、農業に興味がある人が集まって、寮生活をしながら依頼先に毎日派遣されています。寮から現場まで送迎があるので、運転免許のない人も安心です♪

 


2ヶ月ほどやってみた感想は、

農業って、奥が深い!
農業って、かっこいいし、楽しい!!
農業をやっている人は、みんな農業が好き!!

 

特に思っていたのは、どの農家さんもこだわりや愛情を持って作物を育てているので、毎日、目の前に広がる野菜や果物(の苗)をみながら「こんなに愛情たっぷりもらってて羨ましいなー」と思う日もあるほどでした。

 

体力面では想像の何倍もきつかったのですが、
大自然の空気や景色、小鳥の鳴き声など、地球の恵みに励まされながら毎日の重労働を乗り切ることができました。

この辺りの話やお金事情など、話したいことはたくさんあるので、ゆくゆくお話させていただこうと思います。

 

そんな感じで毎日楽しく農作業をしていたのですが、
転機は突然やってくるもので。
急遽6月いっぱいで農業バイトを終了することになりました。

7月からは同じく北海道で別のお仕事をすることになったのですが、
農業バイトを振り返ると、やっぱりすごく楽しかったし素晴らしい仕事だなっという思いが強まるばかり。

 

ということで、ほんの2ヶ月足らずですが、私の経験してきた農業の素晴らしさをこれから伝えたいと思います!

 

生産者さんたちの農作物への思いや苦労を目の当たりにすると、
新鮮な野菜や果物をはじめ、食べものが毎日買える、しかもあんな安価で、
と、当たり前だった日常が、なんて恵まれた環境で暮らしていたんだ、と感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

当たり前だと思って過ごしてきた毎日は、視点を変えれば感謝に溢れています。

そんな気づきを日々綴っていきたいなと思っています。

 

よろしくお願いします!