こんにちは、ゆりです😊
私は「現実を変えるということ」を
「なぜその現実が生まれているのか?」
という視点から探求しています。
私が見ているのは、
問題や悩みそのものではなく
その人が無意識にしている
『自分の扱い方』です。
現実は偶然ではなく、
入力(自己扱い)
↓
宇宙の法則(変換システム)
↓
現実(結果)
という構造で生まれています。
このブログでは、
自己扱い9軸
意識レベル
宇宙の法則
を通して、
「世界がどう見えているのか」
「なぜその現実になるのか」
を構造からお伝えしています。
頑張っているのに変わらない人が、
少しでも楽に、本来の流れに戻れるように。
そんな想いで発信しています✨
「ちゃんとしたいのに!!」と叫んでいたのは
子どもがなかなか動かなくて困ること、ありませんか?
「もう早くして!」
「マジで分団遅れちゃうよ!!」
って。
私も毎朝、小4の三男とバトルしてました😂
朝からダラダラ。
時間はどんどん過ぎていく。
迫りくる集合時間。
私はひたすら
「時間ないよ」
「止まらずに動こう」
「早く起きられないなら早く寝よう」
って、事実と対策を伝えていました。
でも、いよいよ時間が無くなったとき
返ってくるのは、
怒る。
泣く。
叫ぶ。
「母ちゃんのせい🤬!」
って、もうほんっと話にならない🤣
朝、どうしてもダラダラしちゃうなら
朝早く起きればいい。
前の日に早く寝ればいい。
そのためにゲームや
YouTubeの時間を減らせばいい。
そう思って、
こっちも色々工夫するんですよね。
でも結局また同じことが起きる。
また朝になって怒る。
またバタバタする。
また母ちゃんのせいになる😂
私はずっと、
「困るってわかってるのに
なんで朝ダラダラするのを
やめられないんだろう?」
って思っていました。
そんな今朝のこと。
ふと思い立って、
三男の魂ちゃんの声を聞いてみました。
すると返ってきたのは、
「ちゃんとしたいのに!!」
という叫びでした。
それを聞いた私は最初、
「ちゃんとしたいならちゃんとすれば?」
って言っちゃったんですけどね🤣
もちろん余計に暴れました(笑)
でもよく見てみると、
そこに三男の苦しさがあって。
本当はちゃんとしたい。
本当は間に合わせたい。
本当は気持ちよく学校へ行きたい。
でもできない。
もう時間もない。
焦る。
苦しい。
だから泣く。
だから怒る。
だから母ちゃんのせいにする。
その時気づきました。
三男は私に怒っているんじゃなかった。
本当は、
「ちゃんとできない自分自身」
に誰よりも怒っていたんだって。
人って、
本音の望みが見えなくなると、
その苦しさから無意識に自分を守ろうとします。
怒る。
責める。
人のせいにする。
投げ出す。
三男の場合は、
「ちゃんとしたいのにできない」
という苦しさから自分を守ろうとしていたんだと思います。
だから私は、
「問題を直そうとする」のをやめました。
代わりに、
三男の魂ちゃんが望んでいる状態を
先に渡してみたんです。
「おっ!いい感じ!」
「ナイス!」
「余裕だよ!」
(もちろん実際の時間は差し迫っていてギリギリですが😂)
すると不思議なことが起きて。
さっきまで怒っていた三男が、
突然落ち着いてススッと動き始めたんです。
そして最後は、
きりっとした顔で
「行ってきます!」
って学校へ向かっていきました😯✨
ここで私が感じたのは、
「褒めたらうまくいった」
という話じゃなくて。
私が三男の【問題】を見ていた時には
何も変わらなかった。
でも、
三男の魂ちゃんが【本当に望んでいるもの】を見た時、
現実が動いた。
そんな感覚でした。
もしかしたら、
やめられない行動って
それそのものが問題なんじゃなくて、
その奥にある本音の望みが見えていないだけ。
本音の望みを見ることの方が
【やめること】より大切なのかもしれない
と感じました🤔
(キネシオロジーで宇宙に聞いてみるとYES!!ってなる✨)
食べ過ぎちゃうのも。
ゲームしすぎちゃうのも。
マンガ読みすぎちゃうのも。
お酒飲みすぎちゃうのも。
タバコ吸いすぎちゃうのも。
買い物しすぎちゃうのも。
私たちはつい、
その行動をやめよう、やめさせようとするけれど。
でも本当は、
その行動の奥にある
「満たしたい何か」
を見つけた方が早いのかもしれない。
やめられない行動を責めるより、
その奥で何を望んでいるのかを見つける。
その方が、
自分を変える近道なのかもしれませんね😊💓
※これは「怒っている子どもを褒めましょう」という話ではありません。
私が今朝見たのは、怒りの奥にあった「本音の望み」です。
そして、その本音の望みに繋がった時、
怒りは必要なくなったように見えました✨
