もゆのつぶやき

もゆのつぶやき

難しいお年頃の子供達。一緒に暮らせるのも、もう残りわずかかも?と思い日常の記録として

予定の時間が過ぎて、娘がストレッチャーで

病室に戻ってきました


全身麻酔のため、会えても話すことは出来ないかな?と思っていましたが

こちらの呼びかけに反応してくれたので安心しました



やはり卵巣の腫瘍は10センチ程あり、2回ほど捻れていたそうです

手術は開腹手術になり、傷は約4.5センチ

傷口も小さく済んだため、癒着はしなかったと説明受けました


癒着と言う言葉が聞き慣れなくて

しなかったのは良いのか、悪いのか分からず⋯

調べました!


癒着とは、臓器同士がくっついてしまうことなんですね!!


今回は、癒着しなかったのですが

次回、何かあって左側のお腹を切るときは注意して下さいとのことでした⚠️


今回の病気のことがきっかけで、沢山調べました



娘がなったのは、卵巣の腫瘍でも

卵巣嚢腫(のうしゅ)というもので

卵巣嚢腫の中でも、色々と種類があるみたいです


成熟嚢胞性奇形腫(皮様嚢腫 / ひようのうしゅ)

20代〜30代に多く、嚢胞の中に脂肪、毛髪、歯、骨などが含まれ8割が良性の腫瘍とのことでした



手術前に、卵巣嚢腫の疑いがあり

手術中待ってる間に病気のことを調べていて

髪の毛?歯?

そんなことある??と衝撃を受けましたが



術後先生からの説明で、髪の毛でした

と説明を受けました



取り除いた腫瘍は、病理検査に出すのですぐに良性か悪性かは分かりません



しかし、娘の手術が無事に終わったので

とりあえず良しとします



看護婦さんから

👳今日これから荷物持ってきますか?

と聞かれ

その時夜20時くらい


👩特に急ぎで持ってくる物ありますか?

特になければ、また明日来ます


👳急ぎの物はありません

👳消灯時間まで病室に居ることが出来ますが

どうしますか?


👩昨日寝てないので帰ります


⋯

看護婦さん、少し固まってました



薄情な親だと思われたのかもしれません



ここで私まで体調を崩すわけにはいきません


術後の娘の顔を見て

👩帰るね

👧うん

と会話が出来たので、家路に急ぎます



22時頃帰宅

お昼用に作ってあった弁当にやっとありつけました



お弁当を食べていると、息子がやってきたので

息子に色んな説明をしました



まさかとは、思っていましたが

旦那はとっくに寝てました😅


明日は荷物を持って、お見舞いに行ってくれると言っていたので

入院グッズを用意しながら、私も早めに寝れるように急ぎました

すべての検査を終え、ストレッチャーに乗せたまま

病室に案内されました


私は大部屋を希望していましたが

これから全身麻酔をし、麻酔がきれた後

急に起き上がってしまったり危険があるので

すぐに気付けるようにナースステーション前の準個室がいいのでは?

と先生達の間で話が上がったそうです


日額〇〇円かかるのですが、どうしますか?と聞かれ⋯



そう聞かれてしまったら、これから手術を控えている娘のことを考え


👩では、それでお願いします


と言うしか出来ませんでした


以降、部屋を移動したい場合は

我が家から大部屋に移動したいと申し出ないといけないと説明を受け

絶対に忘れないように!と思っていました



部屋に移動されたのは17時頃


すぐに手術の時間が決まり

17時半からと説明を受けました


手術の準備をする為、看護婦さんが部屋を出たり入ったりバタバタしています


その間も、娘の腹痛は続いており

手術に行く直前にも嘔吐しました



手術時間は、約2時間

👳お母さんは、このまま病室でお待ち下さい



車椅子に乗せられ、娘は手術室に向かいました



私は、旦那に連絡したり

寝不足だったので、少し仮眠をとったり

朝から何も食べていなかったけど、何か食べたいという感じでもなく落ち着かない時間を過ごしていました



予定の2時間が過ぎても娘は戻ってきません

我慢出来ない程の腹痛に襲われた娘


最初の近所の病院では

腹部エコー→レントゲンかと思っていましたが


レントゲンからの腹部エコーでした🙏


レントゲンの時点で、便秘ではなさそうと分かり

左側に、水か何かが溜まっているかも?とのことで

もしかしたら紹介状で大きい病院に行く事になると説明を受けてから

腹部エコーもしてもらいました



さて、採血・尿検査が終わり産婦人科に戻りました



医師からの説明は


左側の卵巣に腫瘍があり

おそらく10センチ程

そして、ねじれて茎捻転を起こしているでした



これから造影検査をして

開腹手術にするか、負担の少ない腹腔鏡手術にするか決めたいとのことでした



そんなに大きな腫瘍が⋯

もし何かあっても、薬で散らしたり経過観察になるだろうくらいにしか思っていました



医師からの説明を聞き、それは一刻を争う

早く手術しないと危険だと分かりました



造影室に行き、名前が呼ばれるのを待ちます


ここでの時間が一番長く感じました


きっと、原因が分かって不安と焦りが大きかったのだと思います



また採血があったのですが

元々血管が見えづらく、苦戦しています


そして、寝不足の娘は睡魔とも戦っていて

こっくりこっくりするものだから

危険と判断され⋯

車椅子からストレッチャーに乗せられました



その方が採血しやすいだろうと。



私の方は何枚もある、手術の同意書に名前を書いていきます


娘は看護婦さんに任せます


そして、ようやく造影室に向かいました!