川崎の事件についてどうしても考えてしまう。

「一人で死ねよ」って誰でも言えるなんの生産性もない簡単な言葉。
それでいて同じような事件を誘発する凶悪な言葉でもある。

同じような事件が起きないようにする為にはどうしたらいいのかを話した方がよっぽどいい。
自分や周りや今後の人の為にも。


今後どんな社会状況、世界情勢になるかわからないし、今の自分の平穏な日々は約束されている訳ではない。
何か、があれば
自分が加害者もしくは被害者、もしくはその家族や知人にならない可能性なんて全くわからない。
犯人擁護ではなく、誰しも可能性はゼロではないということ。

ギリギリのところで踏みとどまっているような状況の人間に無関係の通りすがりの大勢の人間が石を投げつけるような救いのないさまは見ていて悲しくなる。


綺麗事ではなく、こんな自分でも生きていける、という風に思えるような寛容な社会でないと誰しも生きにくいんだよ。

自分で自分の首をしめていることに気づけないのは愚かなこと。
世の中を生きにくくしていくような言動はやめようね。