においとかおりの看護について、臨床看護の雑誌にて載っている。
それによると、排泄物のにおい対策や、においを感じるメカニズムなどいろいろ載っている。
臨床におけるアロマテラピーの実際ものっており、使えそうなものも多い。
リンパ浮腫患者に対する、精油を使ったケア
腹水患者へのケア
白癬症(水虫)に用いるケア
など。病院にいると、腹水を抜いてもらうとか、リンパマッサージをチームに依頼するOR自分たちで行う、白癬に対しては、軟膏を塗るなど、医療行為として、できることしかしない傾向にあり、それ以上の苦痛の緩和を患者が求めていても、仕方が無いと医療者があきらめていた部分が多いと感じる。
アロマを用いて、このような緩和ができれば、訪問看護で行うことは意義がある。
自分たちでできるケアが何かないかと探す視点をもつこと。
そういうことも、求められるんだなあと感じた。