リハビリをする現場に同行して、訪問看護を一緒にしています。
リハビリの現場をみることは、学生以来。
とっても新鮮な空気を味わっています。
リハビリをしながら、その人のADLを向上させたりしますが、向上させられない人もいます。
リハビリを受けている家族から見ると、機能を維持、増進してほしいと願いますが、そうならないこともありますね。
だから、リハビリも良くしたいけど、良くならない。維持したいけど、維持できずADLが低下していくこともあります。
私は、病院では良くなって帰る人を多くみるので、やはり良くして元気になってほしいと思ってしまいます。
でも、現状ではそうならないことは多くあるんだと思います。
そんな時に、どのように家族と関わっていくか、これも学びだなあと思います。
良くはできなくても、やれることはある。その人の命が尽きるまで、できるリハビリがあることを今日知りました。
だから、リハビリって奥が深いなって思います。
癌の末期でもできるリハビリ。
どんな人でもそんなリハビリをしてもらえる世界になるといいなって思いました。