雨の日の訪問看護は、普通の晴れの日よりも、移動に気を使いますね。
それでも、完全防備で、暖かく移動できれば、幸せに感じ、また家の暖かさを感じます。
自分の得意の分野での訪問看護は、経験を発揮することができますが、そうではない、知らない疾患も数多くあります。
そんなときは、頭を??と考えながら、家に帰って勉強となります。
何も知らない自分を不甲斐なく思う反面、これも自分の勉強になるからよかったという思いもあります。
利用者さんに、最高の看護をお届けできるように、日々自分を磨きます。
知らないことが、悪いことではない。
知らないことを、そのままにしておくことが無責任なことのように感じます。
今日も、いっぱい勉強しました。