本間塗装・工事部長日記 -3ページ目

本間塗装・工事部長日記

安心と信頼をお届け致します

 
 本日は、中塗り作業を行います。
室内での安定した環境での塗装は効率が良く
作業がスムーズです。
 





中塗り完了です。

コーヒーブラウンのとても良い感じの色合いです。

後は仕上げ工程を残して本日は終了です。

やはり、着色するとそれらしくなり、完成した姿が想像できます。

鉄骨を保護する塗料も重要ですが、色が齎す癒し効果もとても重要なのだと再確認致しました。

   本間塗装 株式会社

      住宅事業部  中村
本日はタイル全面張り替え工事の現場です。
既存タイルを解体撤去し、新たにタイルを施工致します。


最初に、解体作業がスムーズに行えるように
目地コーキングや窓まわりのコーキングを撤去します。


解体機械を使用し、手作業で丁寧に既存タイルを剥がします。


剥がした後は下地調整に入ります。
タイルを施工する前の大変重要な作業です。



セメント系の材料を塗り込み浮力調整を行います。



約2000平米の外壁面に対し、一連の作業を丁寧に行います。


張り上がりがとても楽しみです。
タイル施工が、終了後はハイドロテクトロ
光触媒塗装を施して仕上げに入ります。
まだまだ先は長くなりそうです。


一昨年に施工した屋上防水塗装面ですが、
国道沿いのせいか土埃が目立ちます。


屋上防水工事に続いて、外壁修繕工事を行うこの現場。

社歴が、本年100周年を迎えた日本を代表する企業様です。

弊社本間塗装は、塗装一筋62年、あと38年で
100年です。まだまだ日々勉強の積み重ねの毎日です。

お客様の笑顔のために
そして、末永く暮らせる環境のお手伝いを
未来永劫 努めて参ります。




  本間塗装 株式会社

     住宅事業部 工事部  渡辺

 所変わって、住宅塗り替え現場では
サイディングの部分張り替えが完了です。
経年劣化により、表面補修も不可能になると
張り替えするしかありません。
残念ながら同様のサイディングが、製造されておらず施主様にはご理解をいただき、全く違う柄のサイディングを施工することになりました。


出隅部分も劣化が激しく交換となりました。


こちらは、さほど違いは目立たないです。
窯業系サイディングの場合、表面塗装が風化し劣化が進行すると補修が難易度を上げてしまいます。意匠が変わるとやはり気になってしまいます。あまりに目に入りやすい場所などは壁一面や、目地で区切って施工するなど意匠を重視する施工も可能ですが、その分費用もかかります。
やはり定期的に点検を行い適切な時期に塗装を行い外壁の保護を行うことが最も望ましく、余計な費用もかかりません。
塗装工事は、家全体をただ、美しく綺麗にすることだけではなく、外壁を保護し安心して暮らせる環境作りに貢献しているのです。
幸いにもこちらの現場は数カ所の張り替えで
済みました。下地調整は完了したのでコーキングの撤去打ち替え作業へと進んで参ります。


  本間塗装 株式会社

     住宅事業部  工事部  早坂