本間塗装・工事部長日記 -2ページ目

本間塗装・工事部長日記

安心と信頼をお届け致します


 本日は、屋根からの落雪により破損した土台水切りと、出隅、サイディングの張り替え現場の
ご紹介です。


破損した部分です。


横から見ると土台水切りが、下を向いています。


先ずは、サイディング本体を剥がしてから
土台水切りを撤去します。
貼り上がりは後日ご紹介いたします。


      本間塗装 工事部   大嶋
 本日は、金属サイディングの二色塗り分けの現場のご紹介です。
当初は、複雑な意匠の外壁の為クリヤー塗装をご希望でしたが、目地色とタイル部分の二色塗り分けを施行することになりました。
コーキングを補修後に編成エポキシ系錆止めを全体に塗装。その後は、目地色にて全体を二回塗りします。この段階で既に仕上がっています。



そして、仕上げの塗装へと進めていきます。
目地の高さが数ミリしかない為、塗り分けは中々やりがいがあります。


こちらの色で仕上げていきます。


一度で、仕上げようとせず、1枚1枚丁寧に慎重に塗装を行います。
時間もかかりますが、やはり仕上がりは単色とは明らかに違います。



通常は、目地の深さがもう少し深いのですが、
こちらの建材は、浅めのため時間がかかります。
色も中々素敵な選択で落ち着いた雰囲気です。
仕上がりが楽しみな現場です。


                   本間塗装 株式会社

                           住宅事業部  早坂
本日は、新築時に施行されたサイディングに
親水セラコートが施されている外壁の塗り替え現場のご紹介です。
親水セラや、光触媒加工された建材は、有機物が付着すると水と光の作用で自然に有機物が流れ落ちる特性を持っています。
私たちが、使用する塗料も有機物が主流になりますが、最近では無機系の塗料も普及しつつあります。そこで、最初にそれらの特性を完全にリセットする下塗り剤を使用します。



高意匠サイディングのため、柄が複雑で、おうとつもあるので、隅々までしっかりとパーフェクトシーラを塗装します。 
下塗りが完了した後は、
超耐候形水性ハイブリッドシリコン樹脂塗料を
中塗り、上塗りの工程で仕上げます。

親水セラも光触媒も経年の劣化がどうしても訪れます。一度施行すると、生涯何もしなくて良いなどと説明して販売する業者さんは存在するようですが、どこの建材メーカーのカタログを見てもそのような説明は、記載事例がありません。
せっかく、高額な費用をかけて親水セラや
光触媒の建材を施行しても間違った知識で何もメンテナンスを行わないと、余計な費用を捻出することになってしまいます。

こちらの現場は、初めての塗り替えで14年目、
細かな下地補修箇所は数カ所程度で、サイディングの部分張り替えの箇所もなく、スムーズに作業が進行中です。


      本間塗装 株式会社
        住宅事業部 工事部 吉崎