オススメ本の紹介です。
【あらすじ】
″マンションのベランダに吊るされた女性の死体。
遺体のそばには「きょう、かえるをつかまえたよ」と書かれた子供の落書きのようなメモが残されていた。
その後、次々と猟奇的殺人が起こり、街中がパニックに——。
無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?正体とは?″
読み始めから結構グロテスクで、
しんどくなる部分もあったけど、
面白すぎて一気読み。
タイトルからしてやばいけど、(電車ではブックカバー必須)カエル男の続編を望んでいる自分がいます笑
どんでん返し要素も満載の読み応えのあるミステリー本。
それだけでなく、刑法第39条が深く関わる重いテーマでもあり、読んでて考えさせられる内容でした。
中山七里さんは何を伝えたかったのかな?それとも読者に何を考えさせたかったのかな?と作者の考えも考察しながら読むと、尚おもしろい◎
カエル男シリーズは、一冊め、ふたたび、完結編の3冊で完結。
登場人物や関係性が最初から繋がっているので、一冊めの「連続殺人鬼カエル男」から順番に読むことをオススメします。
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