「書を捨てよ馬場で叫ぼう」(独断流注目馬)

「書を捨てよ馬場で叫ぼう」(独断流注目馬)

「人は誰でも2つの人生を持つことができる。遊びはそのことを教えてくれる」
テンポイントと寺山修司、+ミスターシービーをこよなく愛しています。
30年ほど競馬から離れていましたが、最近復活しました。特定の馬に感情移入するので、興奮して大声で叫んでいます。

オークスの興奮をひきずっている本間です。

 

ホントならジュウリョクピエロとともに以前に書いた

ベレシートで今週のダービーも興奮するつもりでしたが、

早々に回避。

若干、興奮の度合いが下がってしまいました。

 

こうなったら、焦点はひとつです。

「皐月賞馬ロブチェンより強い馬はいるのか?」

 

この質問なら本間の答えはこうです。

「ベレシートがいないこのメンバーなら1番強いのでは?」

 

ただし、この質問なら話は別です。

「ロブチェンに勝てる馬はいるのか?」

 

去年の皐月賞のクロワデュノール、イクイノックスの皐月賞、ダービー

などの例がある通り、強い馬が勝つとは限らないのが競馬であり。

とりわけ日本ダービーは昔からこう言われております。

「最も運のいい馬が勝つ」と。

 

では、今回運がいいのはどの馬でしょうか?

抽選で出走できたケントン?

1枠を引き当てたライヒスアドラー

まさかの4頭出しの上原厩舎

近年では少なくなってしまったデビューから同じ騎手が継続騎乗している5頭

 

しかも、シスキン、ポエティックフレア、さらにはコントレイルとまだ評価の定まらない種牡馬の仔たち何頭も。

 

うーん、迷います。

 

ここはキズナ産駒であり、ルメさんが鞍上のパントルナイーフで行きます。

この馬は、もしかして極端な左回り巧者なのでは?と想っています。

府中でこそ物凄い脚を繰り出せるはずです。

 

 

では

 

行っけーパントルナイーフ!

左回りなら、別馬のように強いところを魅せてやれーっ!!