人生、生きていたら

状況の変化、環境の変化

は必ず起こりますな。


でもこれが、自分が望んでいないのに
それが起こった時が厄介なんだ。(´д`|||)



「ちょっと待て❗️
そんな事、頼んでないわっっ(*`Д´)ノ!!!」


と言ってもどうしようもない。





どうやら、

「卒業」は自動的にやってくるらしい。


「ま、まだ卒業したくない(;・ω・)」

と、留年しようとしても
無理のようだ。




以前、
辞めたくなかった仕事を
辞めざるを得ない事が何度かあった。


大好きだった人達と
離れる事が何度かあった。



理由は色々あるのだけど、



今振り返って、ちょっと遠くから
その「卒業」について客観的に眺めてみた。



すると、共通点があることが分かった。



それは...






心からその状況に満足して、

ありがたや~ みたいな感覚で、

何かを足そうとか思わない。



つまり... 


自分にとって
取り組むべき「課題」 が無くなった時

だった... (。-`ω´-)





その時はそんな事を
思ってもいないけど、
振り返るとそうなのだ。





いくら、居心地が良くて
その場にいたくても、

もう、課題を全て終了してしまえば
あとは卒業するしかない。





ん?、(・´з`・)



ということは...



それとは逆に、



辛くて苦しくて
今の現状から早く卒業したい
と思っていても、



課題が終わってなければ
卒業証書は貰えないってこと!Σ( ̄□ ̄;)。



だって、その課題...



一番苦手なんだものっ ( ;∀;)

一番やりたくないんだものっ!



うぇ~ん、やめてやる~。・゜゜(ノД`)
自主退学してやる~



しかし!
終わってない課題は...
学校を変えても追いかけてくる❗️


ぎ、義務教育!?
勘弁して欲しい...( ;∀;)






結局、

今の現状から卒業したければ、
「課題」に向き合うしかないのだな。


「出来ないよ~」と苦しんだって

先生に聞くなり、
先輩に頼るなり、
友達に教えてもらうなり
親に助けて貰うなり
して、

やるしかない   のだな。



行儀良くマジメなんてできなくても

夜の校舎、窓ガラス壊してまわりたくなっても

逆らい続け、あがき続けても、

早く自由になりたくても!



卒業したければ課題と向き合うのだ。


そして、
支配からの、闘いからの卒業だ!
アハハ~ ヽ( ;∀;)ノ





まあ、
大人の卒業は
クールにスマートには中々いかんわな。


だからこそ、
じぶんという人間をわかる事が
できるんだな(* ̄∇ ̄*)



あと何回卒業式あるのかな~?