本日は晴天ナリ
さて、今日は二日前に急遽企画された
第一回 橋本研究室チキチキやれるもんならやってみよう花火大会が行われました
その結果の極一部を公開していこうと思います。
そう、始めはとても和やかムードでスタート しかし、こんな和やかで良いわけありません。
発端は橋研の天才コンピュータM2のナカムーカツ監督の一言「コレ合体させたらどーなるかな?」と
手元を見てみると・・・右手には打ち上げ筒型花火、左手にはドラゴン型花火(噴水みたいな花火)
勘のよい方はもうおわかりだと思います
監督は土台に打ち上げ花火、その上にはドラゴン花火を設置
ここで私は物理学者らしく一つの仮説を立てます↓イメージはクリックして拡大
まるでセンター試験に出てきそうな問題デスネ
そこで一問作ってみた。簡単にしてあるからみんな解いてみよう
ドラゴン花火は質量m、打ち上げ花火の球により押され初速Voで発射、時間が経ちドラゴン花火は重力加速度-gにより地上から見て速度0になるその時のドラゴン花火の高さはhとするまた同時刻ドラゴン花火は発火し-a方向に加速度を得る。
さて問題、地上に着地する瞬間の速度をm、Vo、t、a、gで表現してみよう。できたら、報告してね~
話は戻りまして
こんなアフォみたいにきれに着地するわけありません、ifという仮説ですよカセツ、ネ
では結果を見てみましょう、写真とか動画があればよかったのですが・・・↓
予期せぬ事は起こるものです、まるで私の人生の縮図、すなわち人生は計画通りには進まないという事を言っているのですね。
日本のH2ロケットを思い出し笑い、北朝鮮のテポドンですらこうなるかもしれませんネ 自国に核発射、ワラエマセンネ
んで、これに見習い私も考えました↓
ロケット花火の上にトンボ花火です!
ま~私のイメージではロケット花火でブーストしてトンボがさらに飛ぶ、単純でわかり易いですね。
しかし、これがうまくイカネーイカネー ロケットを地面に刺しすぎて発射しねーわ、着火タイミングが逆でトンボが発射した後ロケットがトンボを撃墜しそうになるわで失敗です。
3発目をセットしようとしていると、後ろではなにやらゴソゴソやっています。
手持ちの棒花火を何本も輪ゴムで縛ってマスヨ・・・ぇぇ、やりたい事はわかりますよ・・・でもなかなか火が付きません そこで、またまた登場ナカムーカツ監督「わかった、わかった」
デマシタ・・・・この人が【わかった】という単語を発する時、必ず何かが起こります。
なにがわかったのか?この人の頭の中のコンピュータはなにをチョイスしたんでしょうか?
「火炎放射器を作ればいいんだ!」
私達は『は?』デス
取り出したのは、制汗デオドラントスプレー・・・・マサカ・・・ソノマサカデスヨ
チャッチャッ(ライターの音)
ゴォォォオオオオオオォォオォォォォォ!!!
やってくれましたヨ、ファンタジスタデス
もう大暴走、誰にも止められないナカムーカツ監督でしたとさ。