電気伝導率測定(導電率)マニュアル Ver0.0 そのうちまた更新します・・・
知っておきたい事
導電率とは・・・
ぶっちゃけた話、どんだけお前(サンプル)は電気流しやすいの?ってことで
直流四端子法
ぶっといのがサンプルで端子を付ける→端子と端子の間がL長
ギザギザがレファレンス抵抗 オイラのサンプルではRo=5.5Ω付けてる
電解質の人はこれを400~600Ωでやってる。
測定するのは、可電圧が
0Vの時のVs(102)とVo(103)
0.09Vの時のVs(102)とVo(103)
0.31Vの時の・・・
0.49Vの時の・・・
0.71Vの時の・・・
0.99Vの時のVs(102)とVo(103)である。
この測定を
室温
100℃
200℃
300℃
400℃
500℃
600℃
700℃
800℃
900℃
1000℃
それぞれの温度(101)の時測定する。
いかにもダルそうですねぇ~
とりあえず式
Rs(サンプルの抵抗)=ρ(L長 / 断面積S)・・・① ρ:多分密度かなんかだったと思う・・・あとでキャンセルするからあんま気にしてないけど、今度調べときます。→ググッた結果ρは抵抗率(Ω・m)でした
σ(電気伝導度)=1 / ρ・・・②
①②をρキャンセルで合体
Rs=(1 / σ)(L / S)・・・☆
んでもって
Vs / Vo=K
ナニを意味するかってーと、サンプル抵抗Rsとレファレンス抵抗Roの比ってだけ
K=Vs / Vo=I・Rs / I・Ro=Rs / Roってことだ Iってのは回路を流れる電流ネ
オームの法則オームのね・・ランッランララ・ランランランッ♪ランッランラララン♪
Rsはサンプル抵抗、Roはレファレンス抵抗
上式はKRo=Rs・・・※
になる。
☆と※をRsをキャンセルして合体すると
σ(電気伝導度)=L / KRoS になる単位はMKS系で( / Ω・m)
これで電気伝導率(導電率)を測定できちゃうのよねー
すなわち必要な情報は
L長とVsとVoとレファレンス抵抗値Roとサンプルの断面積Sなわけ。
用意するもの
測定したいサンプル 5mmΦ×14mmくらいの焼結体
Pt線
Ptペースト
Ptメッシュ
ピンセット
細い筆
エタノール
準備
Pt線を巻きつける
今度書くわ・・・
また今度ネ。ぇぇ














