そういえば低用量になって副作用を見直していないので下記のリブログがてら同じ項目を見てみようと思う。


だいぶ開店休業中!?副作用のデパート

タイトルでは2mgと書いたけれど、実際今の用量は2mgと1mgの交互服用。未だにまだ身体は慣れていない。なので、ほぼ2mgということでいいだろう。

ムーンフェイス

ムーンフェイスは8月に一月で約2.5キロほど体重が落ちた際にだいぶ落ち着いた。だけど、今に比べるとまだムーンフェイスは確実に存在していた。顎周りが今はだいぶ落ちた。ということは落ちたと思っていた8月も十分ムーンフェイスということになる。このシステムで進むとやはり当初の予想通りプレドニンゼロまではムーンフェイスは付きまとうのだと思う。残念ながらね。

 

ただ、自身の体重に比べればふっくらという状態であり、周りからしたらムーンフェイスには思わないだろうなとは思う。自身に厳しい人にしたら納得いかないと思うけれど、現状としてはまぁいいかと許容できる範囲にはなっているのかもしれない。

中心性肥満

これはだいぶ落ち着いた欧に思えるけれど、ムーンフェイスと同じで用量が下がるたびに段階的に落ちていくので自分の努力の限界はある感じがする。それほどきつい食事の制限をしているわけではないけれど、体脂肪率は全然変わらないのでやはり薬の影響は若干ながらあると思う。

 

ただ、これは身体全体についた脂肪についていえることであり、お腹の脂肪はだいぶ落ちてきたので中心性肥満というよりは脂肪がまだ付きやすいという程度にトーンダウンはしているかもしれない。ちなみに現状の体脂肪率は朝は17~18%夜はだいたい15%くらい。平均して16%という感じ。朝15%くらいにはしておきたいが、プレドニンゼロまでは難しそう。実はこの数字は去年の13mgの時とあまり変わっていない。せいぜい1%違うか違わないかくらい。だけど、体型は全然違ってぽっちゃりだったのでこれはやはりプレドニンの副作用ザ・中心性肥満だったのがよくわかる。体脂肪率のわりに腹回りに脂肪が付くのは副作用と割り切って我慢しちゃうのが吉かも。気にしすぎたらストレスになる。

多毛

これはもうない。今回はそれほどこの副作用は出なかったけどね。ただ、多毛の副作用で出たアホ毛は毛根が残ってるせいかずっとアホ毛してる。抜いても抜いても生えてくるからこれは時間が過ぎるのを待つ他ないかも。産毛は減った感じ。

睡眠障害

睡眠に関しては今のほうがひどい。去年はまだ眠れないという単純なものだったけれど、いまはもう少し複雑化している感じがする。多分、朝のみのプレドニン服用で概日リズムが完全に崩壊して睡眠のパターン化が完全に崩れている。夜に寝ても1時間2時間とかで起きてしまうしものすごく夢をたくさん見る。これは眠りが浅い。なので朝長く睡眠時間を取っておきたとしても眠いのは日常茶飯事。

 

休みの日などに服薬の時間が遅くなったり服用タイミングがずれているのも一因があると思う。あと、この低用量になっておそらく副腎からもコルチゾールが分泌を始めコルチゾールの増量のパターンが服薬でちょっとばらついているようにも思える。朝がどうも不安定なのでたぶんこの辺が原因。夕方の眠気もコルチゾールの量に起因していると思う。

 

これはここまで来るとプレドニンゼロから数ヶ月かけてリズムを戻す必要がありそう。

手足の痺れ

13mgの時に書いているようなおかしな痺れはなくなったけれど、筋トレで肩の関節が少しずれたか補正されたかで横を向いて眠って起きると下の方にした肩から先がものすごく痺れて動かなくなる。これはプレドニンというよりも骨格とか筋肉とかの痺れだね。あと姿勢。姿勢はよくなったと思うけれど、その反動というか良化への経過として仕方のないものかもしれないと思ってる。

食欲増減

全体的に見ると食欲はさらに減少傾向。ただ、薬があったりするから生活のリズムでいつもの量を作っていつものように食べているので食べる量はそれほど変わらない。食べなくてもお腹はすいていないんだけど、時間だから作るか、食べるか、という感じ。これは空腹にして課r打を飢餓状態にもっていきたくないっていう狙いもある。食べないで痩せるをしたくないのよね。

 

今回全体を通して食欲増進で困ったことは結局なかったかな。強いて言えば春先のアメリカに行ったことで向こうの量に少し感化されて食べる量が増えたけど、夏くらいで結局元に戻った。これは副作用云々じゃなくて単純に感化されただけの増加。

 

まぁあと年齢の差はあると思う。食べ盛りはもう過ぎたしね。ちなみに飲酒量も激減したので必然的につまみを食べなくなりその分の量は減ってるかも。

知覚過敏

これは今回はほとんどなかったな。25年前は知覚過敏はプレドニンゼロになっても4~5年は続いていたからね。これは単純にラッキーだったかなと思う。徐々に知覚過敏へ近づいていると思うのだけど気が付く時は突然だからね。びっくりするよね。

 

13mgの時にも書いてるけど、これはプレドニンの間接的な副作用であってると思う。

目の異常

これは継続中。というか正直言うと悪化してる。眼科は何となくめんどくさいのと、まだ見えてるからいいやというのでそのまま放置。実際は老眼か知らないけど目そのものは悪化してる。ただ、多分だけど病的なものはドライアイくらいであとは老眼というか加齢の問題だと思う。

大腿骨頭壊死

これは落ち着いてるようで落ち着いていない。時折、ピキーーーーーンと衝撃に近い痛みが走る。しばらく違和感が続いたあとに何かがはまると普通に戻るんだけど、違和感は常にバリバリある。まぁこれもまた宝くじのようなものらしいので大事にしつつ悪くなる前に股関節周りに筋肉をつけてしまおうの精神でスクワットを継続中。筋肉で補おうという感じ。これはさすがによほど痛くなったら病院へ駆け込むと思う。まだそこまでではないので大丈夫。25年前は痛くも痒くもなかったのだけど蓄積もあるのかもね。

筋肉減少

これは10mgを切ったくらいでようやく落ち着いたかな。でも、筋トレが響くようになったのはつい最近。今はようやくプロテインの力も借りて何とか少しずつ付いてきている感じだ。去年は筋トレやっても壊れるだけで付く気がしなかったからね。これはコルチゾールの異化作用増とそれに伴うインスリンの同化作用の減少という科学的な説明ができるので筋肉が付かない期間は筋トレよりも有酸素運動をした方が効果があると思う。走らなくても歩くのはいいと思う。最近気が付いたのは高用量時は遅筋、低用量になって速筋を鍛えるのが効率がよさそう。

 

去年の記述に書いている柔軟性もそうで、筋肉がなければ柔軟性もくそもない。なので高用量時は関節のストレッチが吉だと思う。この辺はおのおのググるがいい。まぁ後は骨盤を立てるのがものすごく大事。何より一番に矯正するべき。結果がでる。

痔。痛い。以上。察して。

 

というわけで低用量の副作用。

 

こうしてみると、やはり副作用そのものは減ってきているね。今は副作用との戦いというよりも元に戻していく作業とか取り組みが功を奏している感じだ。打てば響くというのはこれほど気持ちがいいことかと自分の身体を鑑みて思う。高用量の人はもう少しの我慢。今はだいぶプレドニンの減量ペースも早くて大丈夫なようだから。免疫抑制剤の力を借りればだけど。今の副作用は副作用なので減量すれば治る。だから自分を責めたり深く考えすぎないほうがいいかな。ただ、努力をすれば後で報われる。なのでたまにはネガティブになっても大丈夫。マイナスの感情は時には大きなモチベーションを与えてくれたりもするからね。こん畜生の精神というやつだ。そういうのもたまには悪いものではないよ。ポジティブだけが全てではない。