去年からお世話になってる蚊取り線香。

蚊取り線香への道のり

ネフローゼは基本的に虫刺されは危険。俺の場合、ブヨは特に危険。

 

蚊くらいなら・・・とも思うのだけど防げるなら虫刺されは蚊とはいえ防ぎたい。昔はハッカ水を入り口の暖簾に振りかけて防ごうとしてたけど、効果がないわけではないけど完璧じゃない。玄関先にかけるだけという防虫の薬は一回やったものの玄関で吐き気がして断念。俺は若干虫が入ってるのか?

 

どうしようか迷っていた時、試しに風情もあるかと思い昔ながらの蚊取り線香を採用することにした。ダメでもともとだし、昔からあるもので赤ちゃんがいても焚いていたりするから変なものもないだろう、と。

蚊取り線香と共に夏を越した結果

まずは結果として大成功。

 

去年夏は見事に蚊はシャットアウトできた。ひと夏でだいたい2缶ほど買ったので1000円くらい。価格も安い。外で作業をしていたときに刺されはしたもののの、家の中は完封できた。おかげで蚊の羽音に悩まされることなく眠れたしアレルギーも出ないしで快適に過ごせた。

 

少しタールが部屋中に付くのが気になるが、蚊取り線香は思わぬ副産物を生んだ。

 

なんと、カビが綺麗さっぱりなくなった。

蚊取り線香は防カビ剤が添付されている

そう。この蚊取り線香には生産の段階で感想させる際にカビがつかないように防黴剤というカビを防ぐ薬剤が添加されている。恐らくこの成分が燃焼と共に揮発して部屋中に広がりカビを防いでいると思われる。

 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu1962/13/8/13_8_526/_pdf

上記「添加剤」のあたりを参照。

 

最初この効果は知らずに使っていたのだけど、1ヶ月ほど使用した頃に明らかに台所やトイレからカビがなくなっていた。で、新しくやったことと言えば蚊取り線香くらいだったのでネットで調べてみたら大当たり。効果に気が付いてからあとで考証したので効果は個人的にはお墨付き。もちろん部屋の広さなど様々な事情はあるので一概には言えないけどワンルームであれば蚊取り線香の対カビ効果は抜群と言える。

 

煙が充満していくのでカビキラーなどで届かないところにも効果はあるし、換気扇の向こう側にも効果があるらしい。なのでかなりなカビ対策だといえる。ググれば効果や方法はいろいろ出てくるので調べてみて。

 

これは冗談抜きで大発見で今年も蚊に対する対策というよりカビ対策で早めに蚊取り線香を使用し始めている。実は冬でも気が向いたら焚いたりしてた。カビはネフローゼでしかも薬で免疫が抑制されている自分にはあまりいいものではないからね。一石二鳥と言うやつだ。

 

煙が合う合わないはあると思うのだけど、迷っているなら一度試してみるべき。

 

風情もあるしオススメ。