「プレドニン 4mg」でググること。
さすがに情報量が減ってきた
結構検索は上手な方だとは思うのだけどさすがにこの中途半端な量というのはなかなか大々的に取り上げられている記事は少ない。
でも、昨日も書いたけど、実はこの辺りからが繊細な時期で1mg減も5mgからすれば20%減だし4mgから3mgへの減量は25%も減量することになる。この大事な時にきて減量幅はどんどん更新していく。そのくせ副腎が働いてるかとかわりと重要な心配事も増える。そのわりには記事は少ない。
それはつまりみんな5mgを切って安心しているということだろう。ブログなんてものは話題があればこそ書くわけでむりくりネタを探すのは結構大変だ。最初は治療も派手だし副作用などの心配事も多い。だけど、実は高用量は人それぞれという前提はあれどだいたいにおいて原病は安定するものだ。もちろん感染症とかの心配は尽きないけど。減れば減るほど再発の心配は増えるのだがその辺りがやはり意識の違いだろう。再発した人はプレドニン減量は嬉しく思いながらも不安でいっぱいになるものだと思う。
こういう記事を書くということは
4mgですでに変かが起きているということだ。起きています。
ここ2ヶ月ほど63.3キロ前後0.2キロくらいで推移していた体重が動いた。はっきり言ってあまりに変わらないものだから4mgでも変わらなかったら記録するのほどほどにしようかなぁと思ってたところにそれをこの身体が読んだのか体重を動かしてきた。ブログネタの自給自足もいいところだ。まぁまだ慌てる時間ではないけどそろそろプレドニン服用開始から1年経つにあたってそういえば去年こんなことがあったよなぁって思い返したときにしっかり記録をしてなかったのでちゃんとわからないことが多いことに気がついた。ブログを書き始めてからはわりと記録的な意味合いが強いのでその時の気持ちとか考えとか辿れるのだけど記録がないともう思い出に頼るしかなくてどんどんあいまいになる。だからこのような些細なことも書いていこうと思ったんだよね。
とりあえず4mgで体重が落ち始めた。正直生活は変えてないのでこのまま下降傾向なら単純にプレドニン減量の影響でいいと思う。他の方のブログなどを見ても4mgというのはまた絶妙な量な感じがするんだよね。リウマチの方は残念ながら再発したり、やはり同じように体重が減ってきたりとブログなどを探し当ててみると慌しい感じ。副腎が目覚め始めるのかもね。
ここからが卒業試験かも
やはりお薬ゼロが本当の普通。今は仮免許。特に薬の中でもプレドニンはやはり特別で一番の難敵だ。
そのプレドニンから卒業する一次試験という感じ。もちろん落第(再発)も十分可能性はある。ここからはただただ自分の運と身体を信じるしかないかな。後は余計なことはしない。髪のブリーチもしないしブヨのいるところにも行かない。できる事をして天命を待つしかないね。
プレドニンゼロへの道のり
5mg以下になったのは生涯2度目。データから言うと再発ゾーンは抜けた。
上記の図の通り黄色い線の96年はそのまま約2年後にゼロになった。5mgはひとつの再発ラインでそれは突破したことになる。油断はできないけどいいデータだ。
今後は96年まで長くなることはないと思うけどまぁ年内にゼロになればいいかなぁ。冬だし来春くらいまではなんとなく飲むようになるのかな。今回このグラフを作っていて思ったのはとにかく96年の減らし方が半端なく長い。いくら20年以上前で免疫抑制剤を用いてないとはいえ長すぎじゃない?まぁ結果ゼロになったからいいけど。
ってこれ終わらないパターンなので強制終了。
