齢42のおっさんの入浴姿を想像させたら申し訳ないのだが、風呂は湯船に浸かるのが好きだ。
二十代の頃は
シャワーで十分。湯船なんて温泉だけで十分だ!と思ってた。
だけど、30を超えてビンゴ大会かなんかの景品で入浴剤をいただいたことくらいをきっかけに湯船もいいかも?と思い始めて徐々にはまっていった。だいたい休みの日にのんびり浸かるのが休日の楽しみ。携帯とかスマホの普及も影響あるかもね。いいわるいは別として風呂の中でのんびり時間を過ごせるから。
まぁこののんびり時間は本当にリラックスできていい。風呂に入ってしまったら本当に何もできないからね。せいぜい携帯を眺めるくらいで仕事なんてできない。たまに仕事の電話がかかってきたりもしたけど、「入浴中だし」という身勝手な理由でシカトしてたし。そもそもシャワーだったら気付きもしないからオッケーオッケー。
ところがこの1ヶ月ほどで変化が
上記の通りリラックスタイムだったので30分から長ければ1時間くらいは浸かっていられた。PCで音楽をかけたりしながらの優雅な時間(無料)。
でもこの1ヶ月前くらいからなんとなく長湯ができなくなってきた。なぜかはわからない。だけど、身体が長湯を拒否していて15分もすると「出やがれコノヤロウ」と体中からお湯に対しての拒否反応が出る。あれれー?とコナンばりに推測するもそんな暇はねぇと体中からジンジンと痛みに似た症状が現れる。で、結局せかされるように出る。気持ちとしてはまだこれだけの時間だからまだ浸かっていたい!と思うのに身体がそれを許さない。
最初は暖かくなってきたのにお湯の温度が熱かったのかな?と思いぬるく設定するも変わらず。入浴剤のせいかな?と思い入浴剤を使用せずぬるま湯に浸かるもダメ。何が原因か全くわからない。
ネフローゼ再発後の入浴
ネフローゼ再発後はシャワーくらいがよいといわれた記憶がある。体力を使うし感染症の危険もあるかららしい。それくらいネフローゼは感染症に敏感。さらにプレドニン服用だからね。感染症に弱い場合は入浴はあまりよくないのかもしれない。
がしかし。
去年の今頃の俺は仕事だろうがなんだろうが毎日湯船に長い時間使っていた。ある日などはしずかちゃん?ってくらいに1日3回浸かってみたり。それくらい湯船に取り付かれていた。これまた理由は不明。それはわりとつい最近まで続いていてシャワーか湯船かを選べといったら許す限り湯船生活だった。
しかしそれがこの1ヶ月ほど真逆の判定になっている。この心境の変化か身体の変化はなんなのだろう。正直これくらいドラスティックな変化はだいたい薬が関係しているので何かあるのだろう。それか思いもよらぬ病気とかだけどそれは本当だったら怖いから考えない。とにかく身体そのものに変化がおきているのは間違いない。
これから少しずつ暑くなってくるとまたお風呂が気持ちいいのだけど今年はどういう入浴生活になることやら。