旅行中の写真を整理していてはたと気がついたこと。

6mgのムーンフェイス

24年前に比べれば体重も5~6キロほどセーブしているし、加齢により代謝も下がっているのでムーンフェイスは抑えられている。だけど、やはり写真で見るとどうやってみてもムーンフェイスに見える。

 

これは恐らくムーンフェイスあるあるだろうけど周りからは「え~?そうは見えないよ?」といわれるやつ。だけど自分比では間違いなくムーンフェイスはある。さすがに今回のプレドニン増量で35mgに減らした辺りからムーンフェイスというより首周りがまず太くなってきて鎖骨が埋もれていった。で、顔に少しずつ及んでいって10mgくらいまで徐々に丸くなっていった。体重は着々とその期間に減っていったにもかかわらず、だ。

 

まぁ体重が減っても顔が丸くなるのはそういう機序だから仕方ない。納得はできないけど化学的な機序があるので抗うことはできない。

 

そして10mgを切ったくらいから首周りの肉もまた元に戻り始めて鎖骨復活。首筋復活した。しかし、つい先日の旅行での写真を見るとどうもムーンフェイスなんだよね。やはり。

写真で気がついたこと

面白いのは真正面から撮影した写真だとあまりムーンフェイスは感じられない。だけど少し顔に角度が付いたものだと何か違和感がある。体重的には昨年の今頃より6~7キロ下がっているにもかかわらず、去年の方が顔だけ見ると痩せて見える。

 

どうしてか?

ふと気がついた。

 

頬だΣ(゜Д゜)

 

そう。頬の肉が肉肉しいのだ。どうしてもムーンフェイスというと二重顎的なところが気になるのだけど、治りかけのムーンフェイスの違和感は顎ではなく頬だった。顎のラインは案外すっきりしてたりもするくらいだ。それでも体重にしたら・・・という感覚はあるけど。

 

正面から撮影したものはだいたい目立っていない。だけど、横から見ると頬の部分が妙に盛り上がっていて目立つ。

 

コレダ!(;´Д`)

 

それに気がついてさらに思ったのは目の周りが少し浮腫んだように見える。多分量としてはたいしたことはないのだろうけど脂肪がついているのだろう。少しとはいえもともと脂肪のつかない場所だろうから少し付いただけでも太って見えてしまうのではなかろうか。お腹周りの1ミリは目立たないけどまぶたの1ミリ増は目立つのじゃないかな。そして目の周りはどうしても相手を認識する時にまず目が行く場所なのでそこで体重や体型を瞬間的に計測して「太った?」と思わせてるのではなかろうか。

ムーンフェイスへの対抗策

今までコロコロやっていたけど10mgをきった頃からあまり力を入れてない。なぜかというとその頃からコロコロの効果よりも1mgプレドニンを減らすほうが明らかに効果が出たからだ。なのでなんとなく遠ざかってしまった。ただ、全く効果がないかというとそうでもないと思う。脂肪はダイレクトに取れなくても脂肪蓄積に伴うむくみは防げているだろうからだ。なので、やれるならやった方が効果はあると思う。

 

コロコロも顎周りを中心にやっていた。なのでプレドニン減量によるムーンフェイスの解消は顎周りは出ていたと思う。だけど頬はわりと軽視していた。特にまぶたなんて思いもよらなかった。確かによく考えるとムーンフェイスって目つきを悪くするんだけどね。だけどまぶたにコロコロって考えもしなかった。

 

で、対抗策だけど、高用量使用時は顎周りのコロコロはめっちゃ効くというわけではないけど効くと思う。少なくともムーンフェイスになる前から続けてやっていたほうが良さそう。脂肪をまずつけないという意識とむくみを解消するという目的意識を持ってやる。テレビを見ながらとか何かとやるのがいいと思う。肌が弱っていたら考えて休憩しながら。

 

プレドニンが無事に減量できてムーンフェイスに解消の兆しが現れたら顎周りはそのままできっと解消されていくと思う。そこで安心せずに目の周りのマッサージなどをしてみたらいいのではないだろうか。すでに俺はその時期を過ぎてしまったのでどうしようもないけどもしそれができていたらまたムーンフェイスの出方が違ったかもしれない。また、顎が解消されたからといって油断してはいけないことは今回よくわかった。頬がわりとムーンフェイス感を出すね。

というわけで

ムーンフェイスについての対抗策だったけど、もちろんそれぞれで対策方法は違うと思う。対策は打てる。効果が出ないからと諦めない方がいい。ただ、食事を無理に制限するとかそういうことは単に健康を害するのでやらないほうがいい。ムーンフェイスもちゃんと食べて解消する。食べないというのは必ず身体を悪くするよ。

 

もちろんプレドニンが減れば確実に解消されるけど、自分の信念に基づいてチャレンジするのは気持ち的にも悪いことじゃない。見た目というのは本当に大事だからね。自分にとっても他人にとっても。