結果からいうと問題なく入れた。
難病なので
うだうだと言われたら嫌だなぁと思っていたのだけど、特にこれといったこともなく保険に入れた。
ただ、既往症のチェックはあり、時間が少なくて細かく読まなかったもののその病気に対しての免責事項はあるようだった。しかし海外で病院にかかれるかかかれないかは安心感に差があるので入っておいたほうがいいと思う。
空港の窓口にて
保険手続きをしたので正直高かった。羽田の国際線ターミナルで手続きをした。2社が入っているようだったが表に差はなく窓口の人と目が合ったという理由で片方に決めた。おそらく価格にそれほど差異はないもしくは同額なのではないかと思う。同じ会社でやってそうだったし。ただ、独占的な何らかの自由で建前上2社の形をとっているのだと思う。
ちなみに手続き上、判子など一切要らなかった。支払はカード決済。
保険の内容
金額計は8日間で1人7,240円と高め。インターネットなどで事前に保険は探しているのが正解だと思う。いくつか傷害死亡後遺の補償額で差異はあるもののそれ以外は同じだったので一番低額のものを選んだ。
一応保障の内訳を書いておくと、(補償額/保険料)
傷害死亡・後遺 50,000,000円/900円
治療・救援 限度額なし/3020円
応急治療・救援 3,000,000円/660円
賠償責任(免0) 100,000,000/50円
携行品(免0) 500,000円/2390円
航空機寄託手荷物 500,000円/140円
航空機遅延 20,000円/80円
特約・携行品損害、盗難等30万・一品一式10万円限度
また、クレジットカード払いなのでそちらでの保険もかかってるような感じ。この辺はよくわからない。
安心料
まぁ結局何もなく無事に帰ってこれた。なので、単なる掛け捨てだったのだけど行く前は飛行機が不安だったり、体調の不良もあって向こうで病院にかかるかもしれないという不安があった。アメリカの医療費の問題はニュースで知っていたしね。
何もないと思っていても確信は持てないわけで万一はありうる。だからこういう保険をかけることで余計な心配をなくすことが大事だと思う。楽しむことも出来なくなるからね。特に持病を持っている場合は精神的な保障というのはとても効果が大きい。よほど病気を気にしていたらそもそも海外には行かないだろうけど楽しみも必要。そのためにはこの額は妥当ではあると思う。ま、安いところは次回から探せばいい。
というわけで難病持ちの自分でも保険にちゃんとは入れたというお話。