FXトレード,本気で在宅収入 -3ページ目

FXトレード,本気で在宅収入

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●FXトレード戦略:ユーロ危機


こんにちはあたしかなめです。(‐^▽^‐)


2日NY外為市場のユーロ/ドルは1.2204ドル前後、ユーロ/円95.48円前後で軟調推移。注目されたドラギ総裁の2日理事会後の会見で、「ECBが公開市場操作で買い切りする可能性がある」と伝わり一時ユーロが買われた。その後、総裁発言が伝わるにつれて「政策の即効性に欠ける」との指摘や「具体的な詳細が十分でない」との見方が広がった。さらに、現在のESMの枠組みでの銀行免許の付与を否定したこと、そして「ECBは政府の肩代わりできない」と過度な期待を牽制しつつユーロが売られよう工夫した。なお、「(特定国の状況ついて)討議せず、支援が必要か決定するのは各国次第」との発言が市場の期待と乖離とされて失望売りに誘った。
<ドラギECB総裁の主な発言>
「今後数週間で手順策定へ」という発言が即効性に欠けると判断
「理事会では利下げも検討したが、今回は据え置きと決定」
「ECBが介入するためには、EFSF/ESMの措置も必要」
「ECBは政府の肩代わりできない、各国はEFSFに向かうべき」
「現在のESMの枠組みでは銀行免許を与えるわけにはいかない」
「ESM、ECBから融資を受ける対象として適切ではない」
「特定の国の状況について討議せず、支援が必要か決定する」
「各国政府が適切な条件でEFSFに申請すれば実施する可能性」
「(新たなECB債券買い入れ時期)についてはドラギ総裁」
「(バイトマン独連総裁は)債権購入に関し態度保留」
「他の選択肢について詳細を明かすのは控える」
「ECB、公開市場操作で買い切りを実施する可能性」
「公開市場操作、適切な規模で行う」
「ECBは一段の非標準的措置を講じる公算、今後数週間で手順策定」


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何でもやるといった割にはたいしたことなかった・・・・。


要するにこのままでもいいということなのでしょうかね。


本当なら大きな財政出動すればすぐに片付く問題なのですが・・・・。


やはり大きく株が下がり【危機】おこらないと何もしない。


政治とはそういうものなのでしょうね。

●トレード方法:ドル円2012年8月1日



こんにちはあたしかなめです。(‐^▽^‐)


8月1日の解説です。


一日の流れはすでに前に解説したとおりです。FXトレード方法:ドル円の場合①


そこで、15分足のAROON,DMIを見ると売りのトレンドで大きくしたから突き抜けました。


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(取引はFXCMジャパン証券 さんのトレーディングシステムを使ってます。)


そのあと、5分足を見ると同じく突き抜けているのでエントリー

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後は目標値でエグジット。


まったく持って問題ないトレードでした。





●FXトレード戦略:8月1日


こんにちはあたしかなめです。(‐^▽^‐)


米国市場では1日、前日に続いてFRBが金融政策を協議するFOMCが開催されている。結果と声明の発表は日本時間2日の未明3:15の予定。

市場予想は金融政策の現状維持。焦点は声明内容やバーナンキFRB議長の会見となっている。
先行きの景気減速に対処するため、ゼロ金利政策の目標期限が延長されたり、FRBの銀行超過準備への付利水準の引き下げが示唆されると、為替相場ではドル安に作用する。ドル/円でのドル安・円高を通じて、クロス円でも円が連れ高となる可能性が警戒されている。

一方で最近の米国指標は、早期の緩和策が必要となるまでは悪化していない。そのため現状の声明内容が維持されると、肩透かしに作用。ドル面全高をもたらす可能性も排除できない。

失望の場合、米国の株安を通じたリスク回避の円全面高が警戒される。もっともFRBが市場に配慮する形で先行きの追加量的緩和(QE3)に含みを残したり、中長期的な米国景気の回復に楽観見通しを示すようなら、株安や円高が抑制される余地も残されている。


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動きとしては、景気を下支えするために、米国は大規模な追加金融緩和策をとるのではないかとの・・・・・。


その可能性は低くないのですが、専門家の間では今回は見送りで、次回(9月)に実施されるだろうとの見方が強まっていますね。



よって注目は、今回は見送りだったとしても、次回その可能性があることが声明で示唆されるかどうかという点になると思います。



追加緩和策がとられた場合の金融市場の動きをざっくり見通しますと、短期的な反応としましては株価は大幅上昇、為替はドル安。



中長期的には株高や好景気からドル高も期待されるということになるかと思います。



ただし、予想はあくまでも予想ですから・・・・。