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FXトレード,本気で在宅収入

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●FXトレード戦略:8月8日の経済指標の見方



こんにちはあたしかなめです。(‐^▽^‐)


トレードをする上で大事な経済指標。


FXCMジャパン証券 リアルタイム情報】ではこのように情報を流してくれます。


<8日・水>


08:50 日6月国際収支統計
(経常黒字の減少傾向が中長期的に円高を抑制)


10:30 豪6月住宅ローン約定件数、投資貸付
(最近の豪州の内需指標は改善傾向。利下げ効果などが寄与)


14:00 日銀政策委員会・金融政策決定会合[9日まで]
(9日までは緩和催促や失望が短期的な円高のリスク)


18:30 英中銀、四半期インフレ報告
(物価の落ち着き見通しが追加緩和の可能性を示唆。ポンドの上値を抑制も)


19:00 独6月鉱工業生産
(減速警戒もユーロ安や資源下落などが過度な下押しを抑制)


21:30 米4-6月期非農業部門労働生産性[速報]


21:30 米4-6月期単位労働コスト[速報]

(根強い賃金の抑制が米国債金利の低下とドルの上値抑制要因に。米株は支援でリスク回避の円高は抑制)


26:00 米財務省10年債入札[240億ドル]
(前週末は雇用統計改善で金利が上昇=債券価格は下落=ドル高に。応札動向がドル左右)


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●FXトレード戦略:今後のドラギショックとユーロ

こんにちはあたしかなめです。(‐^▽^‐)


ある有力財務省OBがユーロの構造矛盾をこう突く。「ギリシャがユーロ離脱となればユーロは崩壊、歴史的かつ壮大な欧州通貨統合という実験が失敗に終わるから、金融支援で離脱を賢明に阻止しよう。ギリシャの経済規模ならそれも可能。だが一方で『財政統合』(政治統合)まで踏み込めるかと言えば、そこまでドイツが南欧諸国全て面倒みることはできない。だから結局、財政統合なき通貨経済統合だけの中途半端な形でお茶を濁しながら危機対応で延命するしかない」――。なるほどユーロの構造問題は、一朝一夕に解決は困難である。だからこそユーロの守護神ECB(欧州中銀)ドラギ総裁が7月26日、「ユーロを守るためにECBはあらゆる措置を取る用意がある」と強調して夏休み入りの欧州政治家に替って金融資本市場の安定を試みた。
それ以降、「ドラギ期待」が高まり、意図した通り市場は安定したが、大風呂敷を広げ過ぎて結局、2日の理事会後の会見は『ドラギ・ショック』となって囂々たる失望感に覆われた。
確かに、誰もがドラギ総裁の決死のユーロ防衛への覚悟を信じた。事実、同総裁は「ユーロを死守すべくあらゆる措置を講じる」とユーロの牙城を死守すべく世界に公言した。だからこそ、市場は期待に胸を膨らませ、満を辞してドラギ総裁の2日の会見に耳を傾けた。むろん、市場は理事会でドラギ総裁がスペイン、イタリア国債の買い入れ再開の即日実施を表明すると期待していた。(続く)


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●FXトレード戦略:8月6日から10日までの為替相場①



こんにちはあたしかなめです。(‐^▽^‐)


8月6日-10日週の為替相場は、リスク回避の後退によるドル/円、クロス円での円全面安の持続性をにらんだ展開となる。

前週末3日は円全面安が加速。米国の雇用統計が予想を上回ったほか、ドイツ連立与党の複数メンバーがECBによる国債買い入れを強硬には阻止しない姿勢を示唆したこと、スペイン首相が万一の場合には欧州救済基金に国債購入の要請を検討すると発言したことなどを受けて、対円でユーロ高とややドル高、リスク回避の後退による欧州通貨高や資源国通貨高が進展した(円安)。

来週も米国経済の減速懸念後退や、欧州での政策対応の進展期待、それに伴う世界株高と資源高が持続するとドル/円、クロス円で円の戻り売り(外貨の押し目買い)地合いがサポートされやすい。
7日の豪州中銀会合での利下げ見送りが豪ドル高と豪ドル/円主導の円安、9日の中国物価指標を受けた追加緩和期待の高まりがリスク選好の円安を後押しさせる可能性も残されている。

もっとも来週は8-9日に日銀の政策会合が予定されている。来週初からドル/円、ユーロ/円などで少しでも外貨の上値の重さ(円高圧力の根強さ)が再確認されると、8-9日にかけては「緩和催促」や「失望リスク」による短期的な円高仕掛けが警戒される。

ただでさえ例年、8月中旬にかけては盆休みを前にした国内輸出企業から、駆け込み的なドル売りやユーロ売り(円転)が増加しやすい。同時に8月15日前後にかけては、米国債の満期償還とクーポン利払いに伴うドル売り・円転の思惑も盛り上がる季節傾向にある。

その他、円安持続には「落とし穴」も多く残存したままだ。欧州での政策不協和音やギリシャなど高債務国の入札懸念がユーロ安、米国の指標悪化や根強い緩和観測がドル安、中国の指標悪化が豪ドルなどの資源国通貨安、8日の英中銀インフレ報告での物価安定見通しがポンド安の各リスクとして、それぞれ短期的な相場変動には注意を要しよう。

テクニカルではドル/円、クロス円ともに、日足・一目均衡表チャートで8月中旬に変化日を示す「雲のネジレ」が観測されている。

当面は雲のネジレ水準を目指した外貨の反発持続と、ネジレの上抜け通過による上昇トレンド入り(円安)の模索。あるいは新たな悪材料の浮上に伴って、ネジレ方向へのトライに至らず外貨が再失速したり、ネジレ方向への一時的な外貨高があっても、結局はネジレの上抜けに失敗。外貨の下落トレンドが再開(円高)されるという、両リスクをはんらんだ重要分岐点を迎えている。


昨日のユーロ/ドル相場は1.24~1.21の荒れ相場となりました。ECB理事会では「SMPによる国債買い入れの再開」も、「ESMへの銀行免許付与」もドイツ連銀が反対しました。

ESMの発足は9月12日以降となっており、先が長い話です。その為、ユーロ/ドルの下値不安が高まりそうです。

ユーロ/ドル、ユーロ/円とも調整相場の範疇の動きです。ユーロ/豪ドルは標準偏差ボラティリティがピークアウトしているものの(ADXはまだ上昇中)、しぶとく下げ相場を継続しています。


(つづく)

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ユーロ/ドル相場は1.24~1.21の荒れ相場となりました。ECB理事会では「SMPによる国債買い入れの再開」も、「ESMへの銀行免許付与」もドイツ連銀が反対しました。

ESMの発足は9月12日以降となっており、先が長い話です。その為、ユーロ/ドルの下値不安が高まりそうです。

ユーロ/ドル、ユーロ/円とも調整相場の範疇の動きです。ユーロ/豪ドルは標準偏差ボラティリティがピークアウトしているものの(ADXはまだ上昇中)、しぶとく下げ相場を継続しています。