最終日は
Bell Rock ベルロックへ。
ここは男性性の高い山だといわれ、気持ちがポジティブになれる山らしい。
また比較的他の山と比べて登り易く、最初に登るならこの山からが良いとガイドブックに
書いてあった。
ネイティブアメリカンの人たちと太鼓とか笛の演奏の中でメディテーションをするとさらに良いらしい。
今回は時間が合わなくて出来なかったけれど。。
私はすでに2つの山を登っていたので、なんか自分の力に過信していた。
たしかに他の山に比べて最初は歩きやすい。
が、頂上付近になるとかなーーーり、、、、、、急勾配
さらに砂利も多く滑りやすい。
どこかゴールか分からないまま、3つの頂上の左側の頂上に登っていた。
頂上といっても、人が4人くらいで一杯になるような狭い場所。
立って風が吹いたら落ちそうな不安定なところ。
立てないので、せめて写真だけでも・・と撮った。
景色はやっぱりすばらしい
反対側ではさらに急勾配な崖を登ってる人も・・・
慣れてるのかサルのように軽々登ってる人たち・・・ありえない。
でも、ここは横になって目を閉じるときもちいいーー。
高所恐怖症の気持ちが強かったのか、なんなのか、目を閉じて少しすると
すごい不安な気持ちに駆られて身体のバランスが不安定になってた。。
ポジティブな山なのにネガティブなオーラが・・・
このネガティブオーラは自分の問題や気持ちをクリアにしてくれたようで
良い材料になってた。 結果、登ってよかったと思う。(いまになってね)
やっぱりセドナでまた登りたい山。
そうそう、この3日間、あまり日本人をみなかったけれど、
降りるときに、若い日本人グループを見た。
いわゆる・・・・
ウエスタンブーツとかuggブーツとか。歩きにくそうなカッコウの子達。
きゃーきゃーいいながら危なそうに登ってた。
思わず、「その靴だと危ないかもよ」と 余計なお世話だけど言ってしまった。
たぶん、こっちで学校に通ってる子たちだと思う。
さすがに。スニーカーじゃないと厳しいところ。
私も経験地が少ないので、来るまでどんなものか分からなかったけれど・・・
セドナは絶対 滑らないスニーカー、水、軍手
が必要だと思います。あたりまえ?
住んでるときには興味が低かったアメリカのグランドサークル
これを機会に行ってみたいと思いました。(・・・おそいけど)
つづく