本当に、大変でなのは、長男自身だと
きずいたあの日から、私の苦労は、苦労では無くなった。
確かに、現在18歳になる長男だが、精神年齢は、小学生4年生ぐらい。
なので、長男を白い目で見られたり、知的障害だからと、健常者の友達の親御さんから、
嫌味言われる事も多くあった。
中学生までは、多動と突発的に大声や、友達に手をあげてしまう事もあり、小学生から、薬を服用していても、突発的にトラブルを起こすこともあった。
でも、私がこの子を育てる事のできたのは、
有難いことに、私達を支援してくれる方々の理解
仕事という立場を超えて、真剣に体当たりで長男の将来を暗示、関わって頂いてきた、歴代の先生だかに、本当に恵まれた事。
放課後支援の先生方の長男だけではなく、
子育てに悩んで立ち止まっしまいそうになる、私の事も、時間を惜しまずそっと見守って頂いてきたからこそ、戸惑いながらも、子供達を心優しい子に成長する事が出来たことは、
関わってきて頂いた縁にとても感謝しきれません。