あの事件があって以来、
もう出会い系のアプリも根こそぎ
目の前で消してもらい
ラインの連携をこっそりしました。
(夫のラインを常に見ることができる)
見ても、ろくなことないのはわかってます。
だけどどういう思考をしているのか理解ができないため、少し探らせてもらうことに(笑)
この行動で私はとんでもなくこの男が頭おかしいことを知ることになります。
まず、あのユニバに一緒に行った風俗嬢と
ユニバーサルの時に撮ったであろう写真をシェアしあっていました。
夫 写真10枚ほど送信
女「写真ありがとう」
夫「あの時はごめんね、またいこうね」
女「いかないでしょもう、消しといてね」
女、正解⭕️てか夫の神経たるや。
具合が悪くなりそうなので、もう見るのやめました。と、同時にお腹の子にとても申し訳ない気持ちが込み上げました。
予定日の次の日、朝から少し鈍痛がして、私は朝からマタニティヨガを
受けていました。ヨガの先生も助産師さんでしたので安心していました。
なんとなく鈍痛があると、訴えると、まだまだだから無理なくゆっくり身体動かそうね!
と言われて、心強かったです。
だけどその日の夕方から結構強くなってきて、これはもうキタなと思いました。
うちから病院は徒歩5分なので
いつでも行ける準備だけしていました。
病院のシステム的に、0時を超えたら宿泊扱いにならない(安くなる)ため、そこまでタオルを噛み締めて我慢しました。
0時になった瞬間、病院に移動して、陣痛室へ。
めっちゃくちゃ痛い。
陣痛の感覚が狭まれば狭まるほど腰を手で押さえてそれで穴が開くほどさするけど、脱力するときは寝落ちするほど回復するみたいな
謎な感覚。
天国と地獄を行き来する感じです。
付き添いは、母親でずーっと背中をさすってくれていました。
母親のいる心強さったら、凄いものだと思いました。
陣痛室に行ったのは朝方6時半くらい。
やっと全開になって、移動しました。
隣の部屋の妊婦さんとかギャーギャー聞こえてきて、めっちゃ不安になりましたが
私は声漏れはほぼなかったです。(我慢しました)
頭出る前の一瞬息んだ時は、勝手に凄い声が出たんですがそれまではなんとか無音で。どぅるんと出たん感覚でした🥹
「産まれたよー!大きいねー!」
といわれたときには、びっくりして、新生児ってカリカリなイメージあったけど我が子はムチムチしていました(笑)
3800g.まあまあ大きい。
検診は3200って言われてたから結構な誤差よね🤣
出血は800位したので、そのあとは無意識のうちに眠りかけていました。
とてもスムーズなお産だったきがしますが、陣痛の第1期が長すぎて分娩時間は14時間くらいになりましたが。
とにかく無事に男の子が誕生しました🥹
もう、夫のことなんて考えてなくて
この子を幸せにするぞと、ただただ、それだけでした🙏