「これは便利」が投資のヒントに…投資家に欠かせない「生活者視点」
未来の投資テーマを見つける力は、必ずしも専門家の分析だけから生まれるものではありません。日常生活の中での変化への気づきがヒントになります。

スマホ決済、リモートワーク、生成AIの活用など、私たちは既に多くの新技術のユーザーです。実際に「これは便利だ」と感じたサービスを提供する企業に目を向けることは、投資リサーチの第一歩です。

こうして生活者としての実感と投資家としての視点が結びつくと、資産運用は単なる金融行為を超え、「未来との対話」へと進化していきます。

マネックス証券株式会社

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だそうですが

「生活者視点」で「これは便利だ」と感じれる企業はBtoC企業ですが、BtoB企業は「生活者視点」で「これは便利だ」と感じることが出来ません、ということは、BtoC企業には「生活者視点」による価格が折り込また高値で取引されていて、BtoB企業は「生活者視点」による価格が無い分は低値で取引されているということです

「株式投資なんて簡単だ、だって低値で買って、高値で売ればいいだけだから」とはよく言ったもんですが、「これは便利だ」と「生活者視点」で感じれる企業はBtoCプレミアムがついてるので、「これは便利」は投資のヒントにしないほうが儲かると思います

このような「生活者視点こそが投資のヒント」と証券会社が言う理由は「あなたの判断で株式をどんどん売買してください、あなたが儲かろうが損しようが、仲介する証券会社は手数料で儲かります」じゃないですかね(;'∀')