一関二高での1年目、、、本当にドラマみたいな。思い出は、限りない。。。
私も、若かった。。。
瞳の事を、もう少し書く・・・
一関国際ハーフマラソンの日。。。
はっきろと、覚えている。。。。
3時まで補助員をやったあと、、まだ現役だった私は、一人 グランドに向かった・・・・
そこには。。。。瞳が、黙々と砲丸を投げる姿が。。。。
朝から、補助員だったのに・・・・
前沢には、補助員からすぐに帰った方が駅に近いのに(駅から、一関二高までは、片道約5キロ)
もくもくと、投げる姿に、涙が、、、止まらなかった。。。
「この子を、絶対に強くしたい・・・」
自分の中に、決意がめばえた・・・
瞳は、中学時代は、バスケットボール部で、陸上の大会には、1回もでたことの無い選手だった・・・