私の初任校は、一関第二高校、、、2月に校長面接をした時のことを覚えている。。。。若かったな。。。
そう、22歳、、、大学4年生。。。。教員採用試験は、1発合格。。。その勉強方法については、いつか、書きたいと思う。
K先生が、陸上部の顧問だったので、私は、まず見習い教員。1ヶ月間、グランド整備をしていた。草取り、石拾い・・・生徒の練習する姿を見ていただけ。。。K先生が、高校総体が終わって、3年生が引退したら、女子をやってみて。。。そこから始まる。。。
そんな中で、私は1年福祉教養科の副担任でした。。。授業は、1年生の女子が中心、、、最初は、集団行動と体力テスト・・・
その中で、瞳に出会った。。。
立派な体格、、、握力は、45キロ・・・背筋力は120キロ 「何部なの???」と聞くと「英語部です。。。」
「陸上部に入らないか・・・・」「私、前沢から通っているので、文化部で良いんです・・・・」
でも自分のクラス・・・・その日から、毎日、毎日、毎日、、、、陸上部に勧誘した。。。毎日。。。。4月中旬から、毎日、毎日、顔を合わせる度に。。。
毎回、断られた。。。 「先生、もう、その話ヤめましょうよ・・・・」
高校総体も終わり、自分が、指導できることになった。。。。
今日で、瞳を誘うのをやめよう。。。。そう思いながら。。。。放課後の教室に向かう。。。
「陸上部に、入らないか・・・・」いつもと同じセリフ・・・
答えは、、、「良いですよ。。。そんなに誘ってくれるのなら、やってみます・・・・」
私は、本当に、嬉しくて、嬉しくて、叫んだことを覚えている・・・