厳冬の寒い空に、じっと凍ったように動かずにいる雲のことを、凍雲(いてぐも)という。寒雲、冬雲とも。どんよりと雲が垂れこめた曇りは、陰うつである。
 
 が、冬の晴れ間、凍晴れ(いてばれ)のとき、空を半ば閉ざしたような雲は、色と姿とも自然の美しさを見せ、心が和んでくる。
 
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凍雲(いてぐも)と凍晴れ(いてばれ)の冬景色、能美市、石川県