樹木公園の紅葉と雪吊り〈11月18日)
イロハモミジの微妙に色合いが異なる紅葉、記念碑周りの
ツツジの生垣の雪吊り、白山市、石川県
 
 一昨日(11月18日)能美市は、晴れ、気温9~18℃、いつものように、白山麓の湧水、今回も神子清水を汲み、2週間ぶり寄り道して、樹木公園へ紅葉狩りに出かけました。
 
 園内に入るや、ケヤキに代わって、赤、橙、黄、緑が混ざリ合った、微妙に色合いが異なる、イロハモミジの紅葉が目に飛び込んできました。また、記念碑周りのツツジの生垣の雪吊りも目に付き、散策しながら心行くまで楽しみました。
 
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イロハモミジ(カエデ科、日本、中国、台湾に分布)の紅葉、葉の裂片を「いろはにほへと」と数えたこと、これが名の由来。
 
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記念碑周りのツツジの生垣の雪吊り、第34回全国植樹祭 お手まき記念碑 昭和58年12月石川県知事 中西陽一、白山市、石川県