晩秋(11月13日)、辰口丘陵公園近く
花木、イロハモミジ、ムラサキシキブ、ナンテン
草花、ススキ、セイタカアワダチソウ、ブタナ、能美市、石川県
昨日〈11月13日)、辰口丘陵公園(能美市)近くで、イロハモミジ(カエデ科)の鮮やかな紅葉、ムラサキシキブ(クマツヅラ科)の美しい紫色の果実、ナンテン(メギ科)の赤く色づいた果実などが見られました。
また、公園近くの道路沿いには、ススキ(イネ科、オバナとも)やセイタカアワダチソウ(キク科)、ブタナ(キク科)のタンポポに似た黄色い花なども目に付き、晩秋から初冬への自然の移ろいを実感しました。
イロハモミジ



イロハモミジ(カエデ科)、鮮やかな紅葉
ムラサキシキブ


ムラサキシキブ(クマツヅラ科)、美しい紫色の果実
ナンテン


ナンテン(メギ科)、赤く色づいた果実
ススキ
風にゆらぐ姿が獣の尻尾(しっぽ)に似ている。
これが古名、尾花(おばな)の由来。

ススキ(イネ科、オバナとも)、獣の尻尾に似た白い花穂(かすい)
〇 セイタカアワダチソウ


セイタカアワダチソウ(キク科)、泡立つような黄色い花
ブタナ



ブタナ(キク科)、タンポポに似た黄色い花