ひゃくまん穀、石川県オリジナル米品種
大粒で冷めても美味しく、食べ応えがある!
9年かけて2015年(平成27年)3月誕生
ひゃくまん穀は、石川県農林総合研究センター(農業試験場)で、9年かけて開発した新品種のお米です! 2006年(平成18年)に、北陸211号(母)と能登ひかり(父、石川8号)を交配させ、以降は選別固定して育成した。2015年3月、石川65号として品種登録を、2017年2月、ひゃくまん穀として、商標登録を出願した。
収穫時期は、コシヒカリに比べて10日ほど遅く(9月19日頃、晩性!)収穫量は約2割多いと見込まれており、昨年〈2017年)の秋より発売が開始され、2018年(平成30年)産の新米は9月28日、県内約300店舗で一斉に販売された。
コシヒカリに比べて大粒(粒の重さは1.2倍、粒の長さは1.1倍)で、炊き
上がりはボリューム感がある。粘り気が強く、冷めても美味しく、食べ応えがあり、時間がたっても硬さや粘りが変わらないため、おにぎり、弁当におすすめです!
ひゃくまん穀

ひゃくまん穀、1年目、刈り取る農家、小松市白江町、石川県、北国新聞、2017.9.20

米粒の大きさ、左 コシヒカリ 右 ひゃくまん穀

ひゅくまん穀、石川県産オリジナル米品種、商標登録 2017.2
(解説) この袋デザインは、加賀100万石を象徴する「梅鉢紋」と「ひゃくまん穀」を食べると「百満足」する顔を表現している。